トニー・バンクス、フィル・コリンズの公演を観て「ジェネシスの再結成、除外しない」

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昨秋、ジェネシスの元バンド・メイト、フィル・コリンズの復帰ツアーを観に行ったトニー・バンクスが、ジェネシス再結成の可能性は度外視しないと話した。

◆ジェネシス画像

バンクスは、米ケンタッキー州にある91.9WFKPラジオ局のインタビューでジェネシスの再結成について問われ、こう答えた。「フィルがまたツアーを始めた。素晴らしいことだよ。1、2年前、僕は彼がツアーに出るなんて思ってもいなかった。静止状態でのパフォーマンスも含まれるが、彼の声は素晴らしいし、彼の音楽はいまだに最高だ。だから、僕は(再結成を)除外しないよ。マイク(・ラザフォード)と僕は年中会ってる。仲がいいんだ。問題ないよ。不可能じゃない」「まずはフィルが自身のツアーからサバイバルしないとね。それから考えよう」

バンクスはまた、ドラムが叩けないコリンズの代わりにプレイしているコリンズの息子について、「最初、どうなるかと思ったけど、すごくいい仕事してる。フィルのプレイによく似ている」と褒めた。

コリンズは2011年に引退宣言したが、3年後、それを撤回。2017年6月に復帰ツアー<Not Dead Yet Tour>をスタートした。現時点で、2018年3月までの日程が発表されている。

ジェネシスは、2014年にBBCがドキュメンタリー番組を制作し、ピーター・ガブリエル、フィル・コリンズ、マイク・ラザフォード、スティーヴ・ハケット、トニー・バンクスが一堂に会したが、ライブは行なわれなかった。

Ako Suzuki
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