ET-KING いときん、逝去

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▲いときん/写真中央(写真はオフィシャルfacebookより)

ET-KINGのリーダー、いときん(本名・山田祥正)が、1月31日、癌性心膜炎のため逝去した。38歳だった。2月1日、グループのオフィシャルサイトが伝えた。

いときんは、2017年8月にステージ4の進行性肺腺がんを公表。ライブ活動を休止し、治療に専念すると発表していた。同年12月には地元・大阪で行われたグループの全国ツアー<えびす巡業~出稼ぎ篇~>の千秋楽でステージ復帰を果たしたが、1月19日に体調が急変し、大阪府内の病院で治療にあたっていたという。この春には、自身も全曲レコーディングに参加したというニューアルバムのリリースを控えていた。

通夜は2月3日、葬儀は翌4日に、大阪・やすらぎ天空館で執り行われる。ET-KINGのオフィシャルサイトでは“ファンの皆様へ”として、「別途、会場入口付近にメッセージの記帳台をご用意しております。いときんへの最期のお別れを皆様の笑顔で見送っていただけましたら幸いです」と呼びかけている。



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