神秘の護り手ヴァードゥルナ、神羅万象を讃えついに日本上陸

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ヴァードゥルナの3rdアルバム『ルナルヨッド・ラグナロク』が、3月14日に発売となる。

◆ヴァードゥルナ映像&画像

北欧の凍てつく大地/神秘の森と湖/雄大なフィヨルドが生んだダーク・アンビエント/ネオ・フォークの旗手ヴァードゥルナは、ブラック・メタル~ゴス、フォーク/トラッド~ワールド・ミュージックといった様々な要素を採り入れた、ミステリアスなサウンドを特徴とする。バンド名のヴァードゥルナ(WARDRUNA)とは、ノルウェーの古語で“神秘の護り手”を意味している。


ヴァードゥルナを一躍有名にしたのは、ヒストリー・チャンネルの歴史ドラマ『ヴァイキング』にて、彼らの楽曲が起用されたことだった。フロントマンのアイナル・セルヴィク自身も物語本編に登場することで、それまでアンダーグラウンドな存在に過ぎなかったヴァードゥルナの名は広く知れ渡ることとなり、新作『ルナルヨッド・ラグナロク』が米『billboard』誌の“World Albums”部門でNo.1をマークすることとなった。

古えの北欧の知恵と理性を追求し、神羅万象と天地万物を讃え自然の恩恵と人間の摂理に迫り、それら全てを音楽を通じて現代に甦らせるというヴァードゥルナの独自音世界…、お試しあれ。

Photo by Ester Segarra


ヴァードゥルナ『ルナルヨッド・ラグナロク』

2018年3月14日 発売予定
【CD】¥1,800+税
※日本盤限定ボーナストラック収録/日本語解説書封入/歌詞対訳付き
01.Tyr
02.UrnR
03.Isa
04.MannaR - Drivande
05.MannaR - Liv
06.Raido
07.Pertho
08.Odal
09.Wunjo
10.Runaljod
《日本盤限定ボーナストラック》
11.Snake Pit Poetry - Skaldic Mode

【メンバー】
アイナル・セルヴィク(ヴォーカル/ターゲルハルパ/クラヴィクリラ/ホルン/ルール/ドラムス)
リンディ=ファイ・ヘラ(ヴォーカル)
エイリッフ・グンダーセン(ルール/ホルン/フルート/アイス・パーカッション)
アルネ・サンヴォル(ヴォーカル)
HC ダルガード(ヴォーカル)
ヒェル・ブラーテン(ヴォーカル)

◆ヴァードゥルナ『ルナルヨッド・ラグナロク』レーベルページ
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