Nozomu Wakai’s DESTINIA、世界レベルのメタル作品誕生

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若井望が作詞/作曲/プロデュースを手掛けるプロジェクトNozomu Wakai’s DESTINIAの最新アルバム『METAL SOULS』が、世界発売に先駆け日本先行発売となる。

Nozomu Wakai’s DESTINIAは、正統派のメロディアスなヘヴィ・メタルを21世紀に継承するギタリスト若井望によるプロジェクトだ。『Requiem For A Scream』(2014年)、『Anecdote Of The Queens』(2015年)を発表し、急速に日本のハード・ロック/ヘヴィ・メタル・シーンで頭角を現してきたアーティストのひとりである。

新作の方向性を定め、Whitesnakeのトミー・アルドリッジ(Dr)、THE DEAD DAISIES/ex.Whitesnake/ソロアーティストのマルコ・メンドーサ(B)にアルバム参加の快諾を得て、正統派HR/HMを現代に引き継ぐクラシック・モダンかつメロディアスとパワーが癒合した世界レベルのメタル作品が誕生することとなった。ロニー・ロメロ(Vo)に以前から注目していた彼だが、<Loud Park 16>にてLords of Blackのロニーの歌唱に魅せられ、ロニーへの直接オファーをもって本作ではロニーが参加を果たしている。ミックスを手掛けるのは、Arch Enemy、In Flames、Powerwolfなど現代のHR/HMシーンを代表するエンジニアのひとりフレデリック・ノルドストームだ。

特設サイトには“Now the Time to Show, Our METAL SOULS”というメッセージと共にイメージビジュアルと参加メンバーが告知され、本オープンに向けカウントダウンが開始されている。

◆Nozomu Wakai’s DESTINIA『 METAL SOULS 』特設サイト
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