DYGL、映画のワンシーンのような最新SGのMV公開

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2月28日にリリースされたDYGLの最新シングル『Bad Kicks』より、表題曲のミュージックビデオが公開された。

◆「Bad Kicks」MV映像

前作の『Come Together』と同様、今作もToto Vivianが映像の指揮を取り、Bussy Buildingというロンドンの19世紀に建てられた巨大な工場ビルの中にあるベニューにて撮影を行った。バンドとして初めてストーリー性のある作品に挑戦しており、ライブシーンはロンドンで集められた約50名の出演者を前に3時間実際に演奏した模様を撮影している。16mmフィルムで撮影された今作は、フィルムの質感がより一層ストーリー性を引き立て、まるで映画のワンシーンのように仕上がった。


シングル『Bad Kicks』

2月28日(水)配信先行リリース
※2曲入り
M1:Bad Kicks
M2:Hard to Love

[DYGL プロフィール]

DYGL(デイグロー)は2012年結成、Nobuki Akiyama(Vo,Gt.)、Yosuke Shimonaka(Gt.)、Yotaro Kachi(Ba.)、Kohei Kamoto(Dr.)の4人組バンド。2015年に『EP #1』をカセット、ネット・フォーマットでリリースを行い、同年秋に渡米。アメリカ滞在中、LAの注目レーベル“Lollipop Records”のスタジオでレコーディングを行い、初の全国流通盤EP『Don’t Know Where It Is』を2016年5月にリリース。同年夏、全国ツアーを成功させたバンドは、12月に7inchレコード『Waste of Time』をリリース。2017年4月には待望となる1st Album『Say Goodbye to Memory Den』をリリースし、2017年4月から日本を皮切りに、台湾、タイ、マレーシア、インドネシア、韓国とアジアツアーを敢行。その後、<FUJIROCK FESTIVAL’17>のREDMAQUEEのステージで5000人を集めてパフォーマンスを行うなど注目を集める。8月には中国ツアーで7か所7公演を行い、上海公演では700人を動員した。日本来日アーティストからの指名も多く、11月にはTHE STRIPYESのサポートアクトとして、東京、大阪でライブを行った。同月にUKツアー、12月にはワンマンライブを大阪、東京公演共にソールドアウトさせた。2018年の3月には<SXSW>の出演も決定し、3月28日、29日にはBEACH FOSSILSとのダブルヘッドライナーツアーの大阪、東京公演共にソールドアウトしている。

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