ポール・ウェラー、娘と共演

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ポール・ウェラーが土曜日(3月3日)、英国ロンドンのO2アリーナで開いた公演で、モデル/シンガーとして活動する娘Leahと共演した。

◆ポール・ウェラー親子 動画、関連画像

父がキーボードをプレイし、3枚目のソロ・アルバム『Stanley Road』(1995年)に収録されるバラードの名曲「You Do Something To Me」を親子でデュエットした。Leahはそのときの映像をインスタグラムで公開している。



Leahはスタイル・カウンシルのバック・ヴォーカリストだったDee C. Leeとの間に誕生した長女。この夜、会場にはスタイル・カウンシルのバンド・メイトだったミック・タルボットの姿も見られ、ウェラーはスタイル・カウンシルのヒット・シングル「My Ever Changing Moods」(1984年)を彼に捧げたという。

キャリア40年を総括するこの公演で、ウェラーはザ・ジャムからスタイル・カウンシル、ソロ時代の代表作33曲をプレイした。

この夜のセットリストは以下の通り(Setlist.fmより)
White Sky
The Changingman
I'm Where I Should Be
Nova
From The Floorboards Up
Saturn's Pattern
Long Long Road
Have You Ever Had It Blue (スタイル・カウンシル)
My Ever Changing Moods (スタイル・カウンシル)
She Moves With The Fayre
Man in the Corner Shop (ザ・ジャム)
Above The Clouds
Into Tomorrow
Up in Suzes' Room
Hung Up
Shout to the Top! (スタイル・カウンシル)
You Do Something to Me
Woo Se Mama
Friday Street
The Eton Rifles (ザ・ジャム)
Long Time
Peacock Suit
アンコール:
The Ballad of Jimmy McCabe
Gravity
English Rose (ザ・ジャム)
That's Entertainment (ザ・ジャム)
Hopper
Wild Wood
アンコール2
The Weaver
Broken Stones
Come On/Let's Go
Start! (ザ・ジャム)
Town Called Malice (ザ・ジャム)







Ako Suzuki
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