サカナクション、<ミラクル エッシャー展>公式イメージソングを担当

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サカナクションの「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」が、6月6日(水)から東京・上野の森美術館で開催される<ミラクル エッシャー展>の展覧会公式イメージソングに決定した。

◆<ミラクル エッシャー展>関連画像

<ミラクル エッシャー展>は、“トロンプ・ルイユ(だまし絵)”の作品で知られる版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャーの生誕120年を記念して開催される大規模展だ。世界最大級のエッシャーコレクションを誇るイスラエル博物館の所蔵品から、約150点が日本初公開される。実際にありそうで現実には存在しえない空間が描かれた『相対性』など代表作のほか、初期の作品や木版、直筆のドローイングなどが一堂に会し、“科学”、“聖書”、“風景”、“人物”、“広告”、“技法”、“反射”、“錯視”の8つのキーワードを通じてその作品世界に迫っていく。

《相対性》 1953年 All M.C. Escher works copyright (C) The M.C. Escher Company B.V. - Baarn-Holland. All rights reserved. www.mcescher.com

小学生の頃に初めてエッシャーの作品と出会い衝撃を受けたというサカナクションの山口一郎は、今回の公式イメージソング決定に際して、「社交嫌いだったエッシャーの唯一の趣味が、バッハを聴くことだったと聞きました。自分達の音楽がエッシャーの作品と、このような形で関われたことを本当に嬉しく思います。たくさんの方がエッシャーの作品と触れる機会になることを祈っております」とコメントを寄せている。

なお、同曲を使用した<ミラクル エッシャー展>のテレビCMも4月以降に放送予定となっている。この発表と合わせて、展覧会ナビゲーターにバカリズムが就任することも明らかになった。

▲バカリズム

<生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵 supported by 弁護士法人 東京ミネルヴァ法律事務所>

会場:東京・上野の森美術館
会期:2018年6月6日(水)~7月29日(日)※会期中無休
開館時間:10:00~17:00(金曜日は20:00まで) ※入館は閉館の30分前まで

チケット(すべて税込):
当日券:一般:1,600円/高・大学生:1,200円/小・中学生:600円
前売券:一般:1,400円/高・大学生:1,000円/小・中学生:500円
数量限定特製クリアファイル付前売券:1,400円
数量限定図録付前売券:3,500円
[問]03-5777-8600(ハローダイヤル)

以降、大阪・福岡・愛媛巡回予定

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