トミー・リー、息子の釈明に反論

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父トミー・リーから「意識を失うまで殴られた」と非難された息子ブランドンが、代理人を通じ『People』誌に声明を出した。

◆トミー・リー画像

「僕は、父のアルコール依存症により引き起こされたこの数日の一連の出来事にとてもショックを受けています。僕は辛抱強く、介入措置を手配しようとしてきました。それが実を結ばなかったのは遺憾です。行く末が案じられる父の節酒や(依存症からの)回復は家族の問題として内密にしておきたかったのですが、彼がソーシャル・メディアを通じ非難したことにより、僕は公にせざるを得ないと感じています。すでにそうしているように、僕はこの先も必要とあらば法執行機関に協力するつもりです。僕は父を愛しています。酒を飲んでおらず、幸せで健康な彼を見たいだけです」

これに対し、リーはこうツイートし反論した。「LMAAAO!!!! 俺は人生でこれまでにないほどハッピーだ。あちこちで飲むことはあるが、それは俺がリタイアし、人生を謳歌しているからだ。俺は30年以上働いてきたんだ。その資格はある。お前はいかなる介入措置も手配していない。ここにいた間、俺とほとんど口をきかなかったじゃないか。言い逃れしてるだけだ!!」

親子は月曜夜(3月5日)、自宅で喧嘩となり、リーは病院で治療を受けたと伝えられている。

その2日前、リーの元妻でブランドンの母親パメラ・アンダーソンが、過去にリーから受けた暴力について語るトーク番組が放送されており、警察は、父子はこの番組に関してリーが投稿したツイートをめぐり争っていたと『People』誌に話したという。

Ako Suzuki
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