JICO「4RB ELIPTICAL」「4RB CONICAL」、140年続く手作りのレコード針の技を手軽に味わう逸品発売

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創業140年のレコード針の老舗企業、日本精機宝石工業株式会社「JICO」は、アナログレコード初心者向けに発売されているプレーヤーにフィットする「4RB ELIPTICAL」及び「4RB CONICAL」の2モデルを発売する。


レコードの「音の入り口」であるレコード針。その針先の「楕円」と「丸」2種類のダイヤチップをスイスから輸入、カンチレバーと言われるアルミパイプを極太1mmにして針自身の「鳴り」を大きくした。レコード盤のグルーブ(波形)を、正確に大きい波動で伝えるために、針先を支えるゴムの調合にもこだわった。針作り50年の超ベテラン職人によってデザインされ、匠の技により一本一本丁寧に手作りで仕上げられおり、MadeinJapanの逸品だ。

ION AUDIOを中心とする、1万円以下の普及価格帯のレコードプレーヤーに搭載されている3W以下の出力スピーカーにおいても、「4RB ELIPTICAL」にレコード針を付け替えてみるとその音質の差は歴然。今まで、聞こえなかった高域の倍音成分や残響音、低域のパンチが聴取可能だ。また「4RB CONICAL」は、昨今ブームの7インチポータブルDJプレーヤーにもフィット。図太いグルーブの低音を楽しめる。

手持ちの手軽なレコードプレーヤーに、廉価な針先交換だけのカスタマイズで、ワンランク上のレコードライフを楽しむことができる。なおレコード針としては、初めての「1年間の保証期間」付き。楕円のダイヤモンドチップが付いたオーディオ向けレコード針JICO「4RB ELIPTICAL」は2,759円+税。丸型のダイヤモンドチップが付いたDJスクラッチにも使える「4RB CONICAL」は2,296円+税となっている。3月15日より発売。

◆日本精機宝石工業株式会社「JICO」 オフィシャルサイト
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