B'zの30年を辿るエキシビジョン開催記念、松本孝弘の最新シグネチャーモデルがGibsonより登場

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松本孝弘の最新シグネチャー・モデルがGibsonより登場。B'zの30年間を辿る初の大型エキシビジョン<B'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018>(4月1日~)の開催を記念して、「Gibson Custom Tak Matsumoto Les Paul Standard Canary Yellow 2018」が限定発売される。

エキシビション“SCENES”は、ファンはもちろん、B'zを知らない人にも改めてロックバンドB'zを知ってもらいたいという願いから開催が決定。開催は前期(1988-2002)と後期(2003-2018)に分かれており、初公開を含むステージ衣裳や愛用楽器、秘蔵映像、写真などの展示の他、メンバー本人の私物、直筆の歌詞や譜面、完全初公開となるステージ模型なども一般公開される。この“SCENES”の開催を記念して松本孝弘の最新シグネチャー・モデルがリリースされる。

「Gibson Custom Tak Matsumoto Les Paul」は、Gibsonによる世界で5人目、アジアでは初のシグネチャー・アーティストとなった松本孝弘の初号モデルとして1999年にリリースされた。そのルックスをそのままに、トーン、プレイアビリティを一新したのが、「Tak Matsumoto Les Paul Standard Canary Yellow 2018」だ。

ネックには、デジタル・スキャナーでデータ化した本人所有の1959年製レス・ポールの形状を採用。ボディバックのマホガニーはチェンバード構造(切削により空洞部分を設ける)にすることで軽量化を図った。これらヴィンテージとコンテンポラリーのハイブリッドにより、プレイアビリティとコンフォータビリティを向上させているのが最新モデルの特徴。トーンについては、Gibson Customというハイエンド・ブランドの最新スペックである、チューブレスのヒストリック・トラスロッド、カスタムバッカー・ピックアップ、ハイドグルー(にかわ)による木部接着により、鳴り、レスポンス、サスティーンともに向上している。

<松本孝弘 コメント>

「約20年の時を経てキャナリーイエローが再び登場です。

“LIVE DINOSAUR” Tourではプロトタイプを使いましたが、ホローボディで軽量化し、ネックもタイトになりました。ヘヴィなサウンドからクリーントーンまで多種多様なプレイスタイルに対応出来るでしょう。

僕のシグネチャーモデル第1号機がB'zの30周年、Exhibition開催を記念してリイシューされることを僕自身も大変嬉しく思います。」

製品情報

<おもな仕様>
ボディ:メイプル・トップ/マホガニー・バック(チェンバード)
ネック:マホガニー Tak Matsumoto 1959 Les Paul プロファイル
指板:インディアン・ローズウッド
フレット:22
ピックアップ:カスタムバッカー×2
コントロール:ボリューム×2、トーン×2、3ウェイ・ピックアップ・セレクター
フィニッシュ:キャナリーイエロー・トップ、ブラウン・バック
付属品:専用ハードケース、直筆サイン入り認定書

◆Gibson Custom Tak Matsumoto Les Paul Standard Canary Yellow 2018
価格: 678,000円(税別)
発売日:2018年6月予定

<B'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018>

会期:
前期(1988-2002) / 2018年4月1日(日)~5月6日(日)
後期(2003-2018) / 2018年5月11日(金)~6月15日(金)
開館時間:平日11:00-21:00/土・祝日中日10:00-21:00/日・祝日10:00-20:00
休館日:5月7日(月)~ 5月10日(木)※ただし、グッズ販売・シアターは営業
会場:有楽町インフォス1F
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