Qティップ、ニューヨーク大学でジャズとヒップホップの関係性を教える

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Qティップがこの秋、ニューヨーク大学Tisch School of the ArtsのThe Clive Davis Institute of Recorded Musicで、ジャーナリストのAshley Kahnと共に、ジャズとヒップホップについて教えるそうだ。

◆Qティップ画像

2ジャンルの歴史、繋がり、社会的かつ文化的重要性、ビジネス面、ジャズとヒップホップを融合した音楽の制作などを伝授するこのようなコースは、同大学によると世界初だという。

Qティップは、「自分の知識を学生たちとシェアするなんて以上にエキサイティングなことはないし、彼らから教わるのも楽しみだ。教育とは、関わる人達全てにとって共有と受取の交換だ」とコメントしている。

ア・トライブ・コールド・クエストは言うまでもなく、70~90年代のアーティストをはじめ、パブリック・エナミー、ザ・ルーツ、ローリン・ヒル、ケンドリック・ラマー、Stetsasonicなどが研究対象になるそうだ。

コースは9月5日に始まり、授業は毎週水曜日に行なわれるという。




Ako Suzuki
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