K・コバーンの娘「父が私の作品を気に入らなくても、私という人間を誇りに思ってくれたら…」

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先週、初のオリジナル・ソングと思われる曲のパフォーマンス映像をインスタグラムで公開(すでに削除)した故カート・コバーンの娘、フランシス・ビーンは、父が作品ではなく人として自分を誇りに思ってくれたら嬉しいと話した。

◆フランシス・ビーン・コバーン画像

週末(4月8日)LAで開かれた<Daily Front Row Fashion Awards>に出席した彼女は、レッド・カーペットで『E! News』から、父は娘の音楽についてどう思っただろうと質問されると、こう答えた。「それについての答えは私にはないわ。他の人に代わって何かを言いたくない。もし、彼が私が発表する作品を好きじゃなかったとしても、私という人間を誇りに思ってくれたらって願うわ。私が人生で誰かに望むのはそれだけよ」

また、この先の音楽活動については「自分を型にはめたくない。自分のことをミュージシャンだとかヴィジュアル・アーティストだとは言いたくない。だって、全てが包括的で、私の作品全てが関連し合ってると思うの。私がさらに音楽を追求し、それが実を結び、その先にあるものを見たいかって? その通りよ」と話した。

フランシスは父の命日の前夜(4月4日)、「小さいときにあなたに会ったと思う。あなたを見つけたと思う」などとアカペラで歌う映像を投稿していた。



Ako Suzuki
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