全英アルバム・チャート、カイリー・ミノーグが初登場1位

twitterツイート

今週のUKアルバム・チャートは、カイリー・ミノーグの14枚目のスタジオ・アルバム『Golden』が初登場で1位に輝いた。カイリーのアルバムが全英1位を獲得するのは2010年の『Aphrodite』以来8年ぶり、6枚目となる。

◆カイリー・ミノーグ画像、動画

先週トップだった映画『The Greatest Showman(グレイテスト・ショーマン)』のサウンドトラックは2位に、ジョージ・エズラの『Staying At Tamara's』は2位から3位へ1ランクずつ後退した。

今週は、カイリーをはじめ6枚の新作がトップ10にチャート・インしている。サーティー・セカンズ・トゥ・マーズの5枚目のスタジオ・アルバム『America』が4位、ザ・コーティナーズの1stアルバムの10周年記念リイッシュー盤『St Jude Re:Wired』が5位、カーディ・Bのデビュー作『Invasion Of Privacy』が6位、シンガー・ソングライター/DJ、Tom Mischのデビュー・アルバム『Geography』が8位、イールズの4年ぶりの新作『The Deconstruction』が10位に初登場した。




シングル・チャートは、ドレイクが先週土曜日(4月7日)サプライズ・リリースした「Nice For What」が初登場で1位を獲得。ドレイクにとって4枚目、今年2枚目の全英No.1シングルとなった。

先週トップに輝いたリル・ディッキー&クリス・ブラウンの「Freaky Friday」は2位に後退、3位にカルヴィン・ハリス&デュア・リパの「One Kiss」がチャート・インした。

Ako Suzuki
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報