サウンドガーデンのメンバー2人、MC50の公演で共演

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サウンドガーデンのマット・キャメロン(Ds)が、6月デンマークで開かれる<Northside Festival>でMC50のパフォーマンスにゲスト出演するそうだ。

◆MC50画像、動画

MC50は、MC5のギタリスト、ウェイン・クレイマーが、彼らのデビュー・アルバム『Kick Out The James』の50周年を記念し始動したプロジェクトで、クレイマー、フガジのブレンダン・キャンティー(Ds)、キングスXのダグ・ピクニック(B)、Zen GuerrillaのMarcus Durant(Vo)、それにサウンドガーデンのキム・セイル(G)らが参加しており、The Pulse Of Radioによると、キャメロンとセイルはここで、クリス・コーネル死後初めて公の場で一緒にパフォーマンスすることになるという。

<Northside Festival>からの告知によると、MC50は6月8日、クレイマー、セイル、キャメロン、ドン・ウォズ、Durantというラインナップで『Kick Out The James』をフル・プレイするそうだ。キャメロンがゲスト出演することで、コーネルを追悼し、サウンドガーデンの曲のパフォーマンスもあるのではと期待されている。



MC50は、この<Northside Festival>ほか、スペインの<Azkena Rock Festival>に出演し、9~10月に北米ツアーを行なう。





Ako Suzuki
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