【連載】Vol.042「Mike's Boogie Station=音楽にいつも感謝!=」

twitterツイート

“ポール・マッカートニーは僕の家に数年間住んでいたんだ” ピーター&アルバート・リーがCOTTON CLUBにやって来る!ピーターとゴードン日本公演から53年、ピーター・アッシャーに来日直前スペシャル・インタビュー!!


▲提供:COTTON CLUB

中学生だった1964年、僕はアメリカン・ニュー・ヒット・テューンズFC&ロイ・オービソンFCのスタッフをしながら朝から晩まで“eight ten on your dial”FENを聴きまくっていた。同局はUSチャートTOP40にチャート・インしてくるとヘヴィー・ローテーションとなる。5月にはいって僕はピーターとゴードンの「A World Without Love」を日に何度も耳にした。


▲UKシングル「A World Without Love」  from Mike’s Collection

Billboard誌HOT100では5月9日付76位初登場(☆印)その後30位(☆)⇒10位(☆)⇒7位(☆)⇒6位⇒2位(再び☆)⇒2位。そして、6月27日付で見事1位に輝いたのだ(本国イギリスでもその少し前にナンバー・ワン)。


▲「JOEL WHITBURN PRESENTS THE Billboard HOT 100 Charts The Sixties」【HOT 100】“JUNE 27 1964” from Mike’s Library

7月に入ると“ビートルズの弟分”というキャッチフレーズ、邦題が「愛なき世界」でわが国でもシングル・リリース。ポップでジェントルなスタイルが幅広いファンに支持され、TBSラジオ“POPS BEST10”では9月20日放送分で最高位4位を記録している。


▲「Music Life 別冊 特集 The BEATLES ’65 春の臨時増刊号」から 提供:岩掘 敬さん 協力:シンコーミュージック・エンタテイメント

翌65年4月、ピーターとゴードンはブリテッシュ・ロック・グループの第一弾として来日した。オープニング・アクトはザ・スパイダースだった。その時の模様をザ・スパイダースのベーシスト、加藤充(満)さんにお聞きした。84歳の大元気なカッペちゃんこと加藤先輩は僕のウチのご近所さん、359仲間?! 6月の“GSサマーカーニバル2018”でもMCでご一緒させていただく。ではカッペちゃん、ドーゾ!

1965年のピーターとゴードンの来日公演でザ・スパイダースが前座を務めた。そう最初の外タレ仕事だった。その後もアニマルズとかビーチ・ボーイズなどと一緒に仕事をした。でもあの頃の前座は大変だった。ステージの幕が上がると演奏前から“カエレー”“キエロー”…。でも、頑張って演奏した。そして鍛えられた。ビートルズ来日公演の時も前座のオファーきたけど、前座は演奏を観ることが厳禁などいろいろシバリがあって、僕らは彼らの演奏を純粋に楽しみたくてその時の前座仕事は丁重に断った。そうビートルズ公演の時はファンとして日本武道館の客席にいたんだ。
ところでピーターとゴードンの来日公演はとても楽しかった。ムッシュ(ムッシュかまやつさん)が通訳してくれて、彼らとはとっても仲よくなった。各地のコンサート・ホール、そしてキャバレーにも出演。確か新橋フロリダだったかな…。我々は「フリフリ」や「ブーン・ブーン」等10曲くらい演奏。そしてメイン・アクトがピーターとゴードン。彼らはギタリストとしてエディ・キングを同行していた。残りのベースとドラムは日本のミュージシャンが担当することになった。そうザ・スパイダースのドラムの田辺昭知、そしてベースの僕が再び舞台に立った。


▲ピーターとゴードンの日本公演 右側がベース担当の加藤充さん  提供:加藤充さん

殆どリハなしのぶっつけ本番。大ヒット「愛なき世界」ほか「アイ・ゴー・トゥ・ピーセス」「500マイルも離れて」ほか10曲以上。とっても興奮するステージだった。エディ・キングが曲入りのところで、英国人特有のワン↑ トゥー ↓スリー↑ フォー↓ 、とっても面白いというかユニークなカウントの取り方をした。そのエディとは来日中にビクター築地スタジオでレコーディング。彼がヴォーカル&ギター。昭ちゃんと僕がバックを務めた。ゴードンがミキサーしていた。確か「イフ・オール・ユー・ニード」というナンバーだった。いろいろな思い出のあるピーターとゴードン。そんなピーター・アッシャーと53年ぶりに再会出来ることを楽しみにしている!


▲エディ・キングの日本盤シングル「イフ・オール・ユー・ニード」 from Mike’s Collection


▲同シングルのライナー from Mike’s Collection

1960年代中期のブリテッシュ・インヴェイジョンをリアル・タイムで体験した世代にはピーターとゴードンにはすっごい親しみを感じる。当時ストーンズ、ゼム、ヤードバーズ、アニマルズ、そしてルル…とイキガッテはいたものの、勿論ポップなピーターとゴードン、ハ二ーカムズ、ゲイリーとペースメーカーズ、ハーマンズ・ハーミッツもしっかり楽しんでいたのだ。B4フリークの松村雄策さんもピーターとゴードンの「アイ・ゴー・トゥ・ピーセス」が大好きだと語ってくれた。


▲ピーターとゴードン 65年名古屋公演ショット  提供:岩掘 敬さん


▲人気スターからのハッピー・ニュー・イヤー 「ミュージック・ライフ」67年1月号  from Mike’s Library 協力:シンコーミュージック・エンタテイメント

そんなピーターとゴードンのピーター・アッシャーが53年ぶりの来日公演!わが国で「愛なき世界」を披露してくれるのだ。ピーターを引き立てるのはご存知アルバート・リー。


▲CD「HIGHWAYMAN/Albert Lee」 from Mike’s Collection

彼は英国人ながらR&B、ブルース、カントリー&ウエスタンをしっかり分っている素晴らしきギタリスト。70年代末から5年間、エリック・クラプトンをサポートしたことはわが国でもよく知られている。2年前のクリス・ファーロウをフィーチャーしてのジャパン・ツアーは素晴らしかった。彼の名は60年代中期にクリスのバンド、サンダーバーズのメンバーになった頃から知られている。勿論70年代のヘッズ・ハンズ・フィートもゴキゲンだった。その後ECをサポート。僕らRSフリークには(何度もライナー担当した)ビル・ワイマンズ・リズム・キングスの一員としてもなじみ深い。僕はアルバートと再会するのも楽しみ。


▲アルバート・リーと筆者

今度はしっかりインタビューさせていただく予定、ヨロシクMR.AL。


▲提供:COTTON CLUB

ではではメイン・イベント、ピーター・アッシャー来日直前インタビューなのだ。

Mike:(以下M)まずは音楽との出会いを教えてください。お母様の影響でしょうか。最初はクラシック音楽でしたか…。

Peter:(以下P)母はクラシックのオーボエ奏者で、ロンドンの主要なオーケストラで演奏したほどです。また王立音楽アカデミーのオーボエ主任教授だったので、私はクラシック音楽に囲まれて育ちました。悲しいことに、ピアノのレッスンはサボって練習しませんでしたが、アメリカのフォーク・ミュージックとロックンロールを知ってからというもの、ギターが欲しいと頼んで、コードを学びました。

M:ご家族もご紹介いただけますか。
P:父は著名な医者で、母は先ほど述べたように音楽家でした。2歳年下の妹のジェーンは女優として大成しました。もう一人の妹クレア(私より4歳下)は教育の分野で活躍。教師、校長、視学官を努め、教育コンサルタントとして今も働いています。


▲提供:COTTON CLUB

M:子供の頃から俳優として映画や舞台で活躍なさっていました。
P:8歳のときにエージェントと契約しました。私が最初に出演した映画は『The Planter’s Wife』で、ジャック・ホーキンスとクローデット・コルベールが私の両親を演じました。

M:ジャズやフォーク・ソングがお好きだったとか…。
P:はい、その通りです。そしてクラシック音楽も大好きでした。ウディ・ガスリーの大ファンである一方、チャーリー・パーカーの大ファンでもありました。

M:ロックンロールとの出会いは?
P:まずはエルヴィス・プレスリーです。その後、バディ・ホリー、ビル・ヘイリー、そして我らがクリフ・リチャードを聴き始めたんです。

QM:ギターを弾くようになったのはいつ頃ですか。
P:日付などを覚えるのが苦手で…ごめんなさい。まず、フォーク・ソングを演きたいと思いギターを学びました。それがきっかけです。そしてロックンロールも演けるようになりました。もちろん女の子にモテたいからギターを手にしたというのも本音です。


▲提供:COTTON CLUB

M:.ゴードン・ウォーラーとの出会いを教えてください。
P:ウェストミンスター・スクールで一緒になり、意気投合したんです 。ふたりはエヴァリー・ブラザースがとても好きでした。僕はフォーク派、ゴードンはロックンロール派だったけど、エヴァリー・ブラザースが大好きだという点は一致したんです。

M:デュオとして演奏を始めたいつ頃でしょう。
P:まず学校のイベントやパーティで活動するようになったのです。最初はフォークとエヴァリー・ブラザース、エルヴィス、バディ・ホリーをミックスさせたような音楽でした。お客さんからのリクエストにも応えていました。最初のギグのときから、皆が聴きたい音楽は何でもやっていこうと思ったんです。

M:その後お二人はロンドンのクラブに出演。
P:はい、プロとして活動するようになったのです。ビックウィック出演中に当時EMIのレコーディング・マネージャーだったノーマン・ニューウェルにオーディションを受けるように勧められました。オーディションでは何曲か演奏。ノーマンが特に気に入ったのは、自分たちでアレンジしたアメリカのフォーク・ソング「500マイルも離れて」でした。

M:妹のジェーンのボーイフレンドがポール・マッカートニー。貴方自身もポールとも仲が良かったんでしょうか。なんとデビュー曲「愛なき世界」がレノン=マッカートニー作品。実際はポール作品ですね。
P:ポールとジェーンが交際していて、ポールは僕たちの家にいることが多かったんです。両親が僕の寝室の隣にあるゲスト・ルームをポールに提供、彼はそこに数年間住んでいたのです。僕たちは親しい友となりました。「愛なき世界」は、ビートルズとしてはレコーディングしないと決めた未完成曲だったのですが、僕は曲を聴いてとても気に入っていたのです。ピーターとゴードンのレコード契約が正式決定後、僕はポールにこの楽曲をレコーディグ出来ないだろうかと尋ねたところ、彼は快諾してくれたのです。最初のレコーディング・セッションで何曲か収録しましたが、全員一致でデビュー・シングルは「愛なき世界」に決定しました!

M:B面「イフ・アイ・ワー・ユー」の方はピーターとゴードンの共作ですね。
P:63年後半~64年初頭、ファースト・レコーディング・セッション前に作りました。


▲デビュー・シングル(UK)B面 from Mike’s Collection

M:64年4月UKリリースの「愛なき世界」はミュージック・ウィークで1位。そしてアメリカでも大ヒット、6月にはBillboard誌でもナンバー・ワンに輝きましたね。
P:USナンバー・ワン!大興奮しました!!特に、幼い頃からアメリカに行くのが夢だったので、同地での大ヒットはとっても嬉しかったです。

M:5年前に、ポール・マッカートニーのデモ・ヴァージョン「愛なき世界」発見されましたが。
P:はい、オリジナル・テープのコピーを僕の倉庫で偶然、見つけたんです。

M:その後のイギリスでのセカンド&サード・シングルもポール作品でしたね。
P:セカンド「ノーボディ・アイ・ノウ」、サード「逢いたくないさ」もポールの楽曲。この2曲はどちらもヒットしました。

M:UK8枚目のシングル「ウーマン」のライターはBernard Webbとクレジットされていますが、実はポール作品でしたね。
P:ポールは、ビートルズやポールの名前が載っていれば、良くも悪くも、何でも自動的にヒットするという人々の示唆を懸念していたんです。ポールはこの理論を試してみたくて、バーナード・ウェブの名前を使ったんです。それでもヒットしましたね。

M:1965年US/LP「I Go To Pieces」収録「Good Morning Blues」(グッド・モーニング・ブルース)のハーモニカはブライアン・ジョーンズ?!本当ですか?
P:はい、そうです。


▲提供:ワーナーミュージック・ジャパン

M:1968年のUKシングル 「You’ve Had Better Time」でドラムスをブライアン・ジョーンズが担当?
P: それは違うと思います。

M:ブライアン・ジョーンズの想い出を語ってください。ローリング・ストーンズとも交流が深かったんですか?
P:はい。僕はず~っとストーンズのファンで、彼らとツアーしたこともあります。ブライアンは親しい友人でゴードンの飲み友達でもあったんです。また、「ラヴ・ミー・ベイビー」でも素晴らしいソロを演奏してくれました。ビル・ワイマンとミック・ジャガーとは今でも友達です。
M:「ラヴ・ミー・ベイビー」は「アイ・ゴー・トゥ・ピーセス」のB面でしたね。


▲UKシングル「I Go To Pieces」のB面 from Mike’s collection

M:アップル・レコードでA&Rとして働くきっかけはどうしてですか。
P:ポールが僕を雇ったんです。A&Rのチーフをしていたんで契約アーティスト全てのレコーディング・セッションを監督しました。実際に僕の初の作品となったのは、ジェームス・テイラーです。僕が彼を見つけて最初にアップルで契約したアーティストなのです。

M :1970年代に入るとアメリカで活動を開始しました。P:ジェームスはじめリンダ・ロンシュタット、トニー・ジョー・ホワイト、ボニー・レイットほか多くのアーティストをプロデュースしました。素晴らしいアーティストと素晴らしい作品に出会えて幸せでした。米国レコード・ビジネスの世界でも職を得て成功できました。

M:話を戻します。ピーターとゴードンで1965年来日!全国ツアー!! 日本はどうでしたか。
P:凄く楽しくて直ぐに日本が好きになりました。狂ったように叫ぶアメリカのファンと比べると、日本の観客はとても丁寧で、感情を押さえているようでしたが、純粋に目が肥えたファンに見えてとても魅力的でした。


▲ピーターとゴードン65年日本公演 提供:加藤充さん

M:その時のサポーティング・アクトはザ・スパイダース。憶えていらっしゃいますか?ピーターとゴードンのバックをギターのエディ・キングとともに務めたのがザ・スパイダースのベーシスト/加藤充(満)さんとドラマー/田辺昭知さんでした。お二人とも今でも元気に日本の音楽シーンで活躍されています。ベースのMr. Katoは現在84歳、ピーターさんのライヴにご挨拶に伺うと言ってますよ。
P:ワーオ!いまその話を聞いて思い出しました。Mr. Katoと会えるのを楽しみにしています。

M:その後多くのアーティストのプロデューサー、マネージャーとしても日本にいらっしゃっていますよね。確かサラ・ブライトマンとも…。今度で何回目ですか。
P:合計で何回来日したかは分からないのですが、“カリフォルニア・ライヴ”という野外フェスで、リンダやジェームス、J.D.サウザーらと一緒に来日したのはよく憶えています。あとは、USソニー・ミュージックの副社長をしていた間は、会議のために何度も日本に来ました。オノ・ヨーコが主催したジョン・レノン・フェスでリンダと日本武道館で歌いました。娘のヴィクトリアもコブラ・スターシップのメンバーとして、日本に来たことがあります。彼女も僕と同じくらい日本が大好きです。

M:日本の魅力は…。
P:日本の好きな部分は沢山あります。素晴らしい食やお酒だけじゃなくてね。正確さ、優雅さ、そして良いマナーが、全てを物語っていると思います。そしてデザインと美的センスもとっても素晴らしい。

M:ミスター・ゴードン・ウォーラーの想い出を語ってください。
P:実に愛すべき好人物で、素晴らしい音の趣味の持ち主です。これまで演奏してきた最高の歌手です。一緒に活動が出来たことはとても幸せに思います。


▲LP「ピーターとゴードン・ロックン・ロール・べスト20」 from Mike’s Collection

M:今回はアルバート・リーとのステージです。彼とは以前からお知り合いだと思いますが、どういった経緯で一緒にライヴするようになったのですか。


▲ピーター・アッシャーとアルバート・リー  提供:COTTON CLUB

P:イギリス国内外の様々なギグやチャリティー・コンサートでよく一緒になりました。そこで、二人で演ってみようと。試しに1~2曲ジャムってみたら良い感じで楽しかったので時々遊んでいたんです。誰かが、「せっかくだから一晩だけでも二人でライヴしてみたら?」と提案してくれたんです。それが始まり。僕はアルバートの素晴らしい評判は以前から知っていました。思い起こすとリンダ・ロンシェッタットの初期のバンドでアルバートが演奏した時に初めて出会ったんです。

M:アルバート・リートとのステージを楽しみにしていますよ!
P:皆さんに会えることをとても楽しみにしています。

“PETER ASHER & ALBERT LEE”
会場:COTTON CLUB
2018年6月27日(水曜)28日(木曜)29日(金曜)
ファースト・ステージ 開場17時00分  
開演18時30分
セカンド・ステージ  開場20時00分 開演21時00分
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/peter-asher-albert-lee/

【イベントご案内】
MBSプレゼンツ
Mike's Garage Vol.1
~キック・オフ トーク・バトル~
「激突Beatles vs Stones
そして祝ピーター・アッシャー来日!」

ナビゲーター:Mike Koshitani
ゲスト:川原伸司(レコード・プロデューサー 作曲家)
特別ゲスト:加藤カッペちゃん充(ザ・スパイダース)

☆日時:5月25日(金曜)  
Open:18:30 
Start: 19:30

☆テーブルチャージ¥400(+要ワンオーダー)
 お食事もございます
☆会場:ROCK CAFE LOFT
http://www.loft-prj.co.jp/rockcafe/
新宿区歌舞伎町1-28-5 
TEL:03-6233-9606
(西武新宿駅から徒歩1~2分)


▲カッペちゃんと筆者

【GSサマーカーニバル2018】
1960年代中期から後半にかけてブリテッシュ・ロック・バンドが世界中の音楽ファンを魅了。自分たちでシャウトし演奏するヴォーカル&インストゥルメンタル・グループが台頭したのだ。ビートルズ、ローリング・ストーンズ…。わが国でもそんなムーブメントを追随するかのように多くのグループが登場した。それがグループ・サウンズ、GS!素晴らしいネーミング、命名者は寺内タケシさん!?池袋ドラム、後楽園遊園地、豊島園、新宿ACB、赤坂MUGEN、新宿ムゲンほかでGS体験した。彼らはストーンズ・カバーを得意としていた。あの時代こそジャパニーズ・ロックの夜明けだった。そんな一世を風靡したGSが半世紀たった2018年夏、クロコダイルに帰ってくる。21世紀のGSフェス、どんなステージで僕らをエクスプロージョンさせてくれるのか、楽しみだ!!

★大口優_治/Gt&Vo:ジ・アストロジェット
★越川ヒロシ/Gt&Vo:カーナビーツ
★北久保 誠/Bs&Vo:ガリバーズ
★沖津久幸/Gt&Vo:ジャガーズ
★クリス/Vo:デ・スーナーズ
★加藤 充/Bs&Vo:ザ・スパイダース
★成田賢/Vo:ザ・ビーバーズ
★大谷健(橋本健)/Bs、和田ジョージ/Dr:フラワーズ 
★湯村寿昭/Gt&Vo:ブルーインパルス
★岡本和雄/Gt&Vo、石橋志郎/Bs:ブルージーンズ
★蛎崎広柾(橘洋介)/Vo:ボルテイジ
★高宮雄次/Vo、ヘッケル田島/Dr&Vo:ザ・ラヴ
★+サプライズ・ゲスト有り!
(※上記グループ名表示アイウエオ順)
☆演奏:GSサポートバンド/ニュー・フラワーズ/Legends

☆プロデュース:大野良治(アウトキャスト)
☆ナビゲーター:Mike Koshitani

◯開催日:6月19日(火) ◯開場:18時 ◯開演:19時
◯会場:原宿クロコダイル(予約及び問合せ先☎03-3499-5205)
◯music charge:¥4000- + 飲食代 
*当日、出演者の一部が変更となる場合があります ◯企画協力:OCTET RECORDS  

◆「Mike's Boogie Station=音楽にいつも感謝!=」まとめページ
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報