ブライアン・ウィルソン、腰の手術で5月の公演を延期

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ブライアン・ウィルソンは火曜日(5月1日)、腰の痛みが酷く、手術を受けなくてはならなくなったため、今月予定していた公演を延期すると発表した。

◆ブライアン・ウィルソンからのメッセージ

「親愛なる友人達へ

知っている人もいるかもしれないが、僕は腰部に問題を抱えていて、つい最近それが悪化した。遺伝みたいなもので、カールにも腰の問題があった。医師から、僕はすぐに手術を受ける必要があると言われた。彼らはこれによりようやく痛みが治まるだろうと楽観視している。

悲しいが、これは5月の公演を延期しなくてはならないことを意味する。ショウを訪れようとしていて迷惑をかけることになる人達には大変申し訳なく思う」



これにより<Pet Sounds: The Final Performances>ツアーの5月7日から20日までの北米9公演が延期されることとなった。振り替え公演の日程は間もなく発表するという。次回の公演は7月中旬が予定されている。

来月76歳の誕生日を迎えるウィルソンだが、まだ精力的にツアーを続けており、<Pet Sounds: The Final Performances>ツアーの後、年末にはビーチ・ボーイズが1964年に発表した『The Beach Boys’ Christmas Album』を全曲プレイするツアーを北米で開催する。

Ako Suzuki
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