内田珠鈴、17歳初ワンマンに「良いスタートダッシュが切れた」

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4月25日に歌手としての”プレ”デビューシングル「少しずつ」をリリースした現役女子高生アーティスト・内田珠鈴が、17歳となって初のワンマンライブを4月29日、代アニLIVE BASE西麻布にて開催した。

◆内田珠鈴 画像

LINEのスマートスピーカーCMや、めざましテレビ「イマドキガール」への抜擢など活動を広げている内田珠鈴。リリース翌日の4月26日に誕生日を迎え、3日後の2ndワンマンへと臨んだ。この日は13時からの開演であったが満員の観客が会場につめかけた。バンドセットでの1曲目「夢に向かって」を元気に歌い上げ、会場の熱が一気に膨らむとそこからアップテンポの楽曲3曲が続く。今回はアコギの演奏、一人でのキーボード弾き語りでの演奏など、17歳の新たな挑戦も盛り込まれたライブとなった。



また、ライブ内では内田珠鈴からの逆プレゼントコーナーも開催。じゃんけんで勝ったファンに内田珠鈴からサイン入りピックなどのプレゼントが渡され、受け取ったファンは喜びの表情を浮かべた。ライブ終盤にはプレデビューシングルとして自ら作詞を手掛けた「少しずつ」を披露。まっすぐで等身大の歌詞と内田珠鈴が持つ優しい歌声が、観客を魅了した。

アンコールを含め、全11曲で様々な表情を見せた内田珠鈴。ライブ終了後には「17歳になったという自覚が芽生えた、大切なワンマンライブになりました。勢いがつく、良いスタートを皆さんの応援もあって切ることができた、そんな1日になりました」と今回の感想を述べ、記念すべき2ndワンマンを締めくくった。

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■内田珠鈴コメント
「今日、ワンマンライブを行い、前回のワンマンライブの時に、最初に泣いてしまったことを後悔していて、今回は絶対に泣かないと決めていたのですが、ステージに立った瞬間全部そういう不安も全部忘れてしまって、とにかく『楽しい!!』という気持ちでいっぱいになりました。

ステージで感じたこの気持ちは、初めての感じた感覚で、ライブが終わった今、その気持ちが芽生えたことに驚いているのですが、それでも今日を通じて、この気持ちを味わえたことは今後の活動に確実に活きてくると思いますし、これから先、どれだけライブを重ねても、今回感じたこのステージの感覚を忘れずにこれからも活動できればと思います!

これから、たくさんの皆さんの耳に届く音楽を作り、歌い続けていきます。

本当に勢いがつく良いスタートダッシュを切ることができました!これからも応援よろしくお願いします!」

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内田珠鈴のプレデビューシングル「少しずつ」は現在全国のレコードショップで発売中。


内田珠鈴 Pre Debut Single 「少しずつ」

2018年4月25日 (水)発売
TRNW-0158 /1,000円(税込)
【収録曲】1.少しずつ 2.つながり

<リリースイベント情報>
5月3日(木・祝)イオンレイクタウンkaze 1F 光の広場
5月4日(金・祝)マルイメン新宿屋上特設ステージ
5月5日(土・祝)新星堂サンシャインシティアルタ
5月6日(日)ヴィレッジヴァンガード渋谷本店B2F イベントスペース

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