【インタビュー】MAP6、“超感覚”K-POPダンスグループMAP6が日本再上陸! 日本で6/13にメジャーデビュー

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“超感覚”K-POPダンスグループMAP6が日本再上陸! 日本で6月13日にメジャーデビューを飾ることを記念し、4月8日に浅草公会堂にて<MAP6 メジャーデビューSPECIALコンサート>を開催した。世界(五大洋六大州)制覇を目指す彼らのライブの模様とともに直撃インタビューをお届けしよう。

◆MAP6~画像&映像~

【ライブレポート】
■ダンスとヴォーカル&ラップに大喜利大会も行い
■日本のファンを楽しませた約3時間に及ぶステージ


会場には日本での初の単独コンサートを待ちわびていたファンがつめかけ、ライブはメジャーデビューシングル「Vroom Vroom」で幕を開けた。

グルーヴィーでセクシーなダンスナンバーとなったこの曲は、サビでメンバーがクルマのハンドルを切るパフォーマンスをするのも胸キュンポイント。日本でのデビュー曲となった「魅力発散TIME」の韓国語ヴァージョンや、待たせたファンへの変わらない想いを込めて作られたミドルバラード「Be As One」、SIGN:サイン(ボーカル)のソロやMINHYUK:ミンヒョク(ラップ)&J.JUN:ジェイジュン(サブボーカル)、SUN:サン(ダンス&サブボーカル)&J.VIN:ジェイビン(ラップ)に分かれてのカバーコーナーなど、キレッキレのダンスと息の合ったヴォーカル&ラップで集まったファンを楽しませた。

スクリーンでメンバーの子供の頃の写真を公開したり、サイン入りのボールを会場に投げ入れ、ミンヒョクがこの日のために書いた新曲を披露したりとヴァラエティに富んだ飽きさせない構成。アンコールを含め、全18曲を披露した。

コンサートが終わった後は休憩をはさんでのFCミーティング。五人が横並びで座布団にみたてたクッションに座っての大喜利大会が開催され、ギャグがスベッて座布団を持っていかれないよう必死になるメンバーたちの無邪気な素顔に会場は爆笑。箱の中に手を入れて中身を当てるコーナーでは各メンバーと選ばれたファンが二人1組になってチャレンジ(中身はパイナップルなど)。しかし、五人ともビビってなかなか手を伸ばせず、果敢に箱に手を突っ込んで触るファンに助けられる展開となった。最後に彼らの代表曲のひとつ「I’m Ready」を披露し、約3時間に及んだ楽しいステージが終わった。

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