ピンク、感情をあまり表に出さない6歳の娘から学ぶ

twitterツイート

ピンクは思ったことをそのまま口にしたり、自分の感情を表現するのが上手いが、6歳の長女ウィローちゃんはそれとは逆のタイプだそう。そんな娘から学ぶことがたくさんあるという。

◆ピンクと子供たち 画像

ピンクは『Redbook』のインタビューでこう話した。「私はものすごく涙もろいの。コマーシャルでも泣くわ。風の向きが変わるだけでもね。でも、ウィローは泣かない。それにはすごく悩まされてる。あるとき、学校で彼女を動揺させることが起きて、彼女は私にそれを話したがらなかったから、私は歩道に座り込んで、“あなたの気持ちを教えてくれない限り、ここから動かないわよ”って言ったの。“これは私とあなたにとって一生続く対話になる。私を介入させることを学ばなきゃ”って」

「そしたら、彼女は全く動じることなく、こう言ったわ。“もしママが自分の気持ちを話すのを減らしてくれるって約束したら、私も自分の気持ちをもっと話すって約束する”ってね。“くそっ!”って思ったけど、“それはないわ。みんな、私の感情にお金払ってるんだから”って返したわよ」

「彼女は私とは違う方法で対処してる。それって、どうやって人と対応したらいいか、いろいろ学ぶところがあるわ。私は声を大にするけど、彼女は内面で処理する。それはちょっと怖いって思うけど、私は、彼女には彼女なりのやり方でやらせるしかない」

ピンクは現在、ウィローちゃんと1歳半になる長男をツアーに同伴しているが、子供たちが学校や友人から離れるのは嫌だ、普通の生活を送りたいと言い出したら、ツアー活動を止めるつもりだという。「だって、子供たちが最優先に決まってるもの」と話した。

Ako Suzuki



twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報