気軽に遊べるポータトーン、音を取り込んで鳴らせるサンプリング機能やダンスミュージックを鍵盤を使わず楽しめる機能を搭載

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サンプリングやグルーブボックス的な機能など、遊び心のある演奏をカンタンな操作で楽しめるさまざまな機能を搭載した電子キーボードが、ヤマハ「PORTATONE(ポータトーン)」の新モデルとして登場。「PSR-E463」が6月1日より発売される。

持ち運びができるコンパクトなボディに豊富な機能を搭載したキーボード「ポータトーン」の最新モデルは、「気軽に遊べる」をコンセプトに開発。ピアノ演奏を楽しみたい初心者だけでなく、クールなパフォーマンスを楽しみたいキーボード経験者も満足できる、遊び心と創造性を刺激するエンターテインメント性を備えて登場した。

中でも注目は、お気に入りのフレーズをカンタンに取り込める新機能「クイックサンプリング」。スマホやPC、携帯音楽プレーヤーなどの外部オーディオ機器をAUX-IN端子につないでサンプリング、鍵盤を押すだけでサンプリング音を鳴らすことができる。サンプリングした音の再生方法は、押した鍵盤の音の高さに応じて音の高さが変わる「ノーマル」、音の高さを変えずに繰り返し鳴らす「ループ」、1回だけ鳴らす「ワンショット」の3種から選択可能。自分の声や身近なものを叩いた音など、オリジナルのサウンドで演奏を楽しもう。


ヒップホップやハウスなど、プリセットされたさまざまなリズムやフレーズを組み合わせて、グルーブ感のある演奏を作り上げられるのが、「グルーブクリエイター」機能。ボタンやノブを操作してリズムやフレーズを切り替えたり音に変化を付けたりすることで、鍵盤を演奏しなくてもさまざまなサウンドを作り出して楽しむことが可能。さらに新搭載の「クライマックス機能」を使えば、ドラマティックに曲の盛り上がりを表現することができ、DJのようなパフォーマンスが楽しめる。



また、「ライブコントロールノブ」では、2つのノブを指で回すだけでで音の変化をつけられる。ダンスミュージックに欠かせないフィルターをかけたり、エフェクトをリアルタイムに調整することで、ダイナミックで多彩な表現を生み出せる。

本体に接続したUSBフラッシュメモリーに演奏をオーディオファイルとしてダイレクトに録音する「USBオーディオレコーダー」も搭載。録音データは、携帯音楽プレイヤーで再生して友達に聴いてもらったり、PCでオリジナルCDを作成するなど、さまざまな活用が可能。さらにMIDIだけでなくオーディオデータも送受信できるUSB TO HOST端子を搭載しており、PCやスマホとの連携も可能だ。

キーボードとしての基本スペックも充実。758種類の高品位な音色を搭載、235種類の自動伴奏スタイルと組み合わせることで、多彩な表現が楽しめる。音色には各楽器の固有の音の特徴・表情を再現する「スウィート!」ボイスと3種類の「クール!」ボイスも用意する。

音響面では6W+6Wのアンプル出力と高性能な12cmバスレフ・スピーカー採用で、臨場感のある音を実現。ダンス系ミュージックのビート感あふれるサウンドから、重低音が豊かなクラシカルサウンドまで、迫力ある音を楽しめる。

製品情報

◆PSR-E463
価格:オープン
発売日:2018年6月1日

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