フェンダーのBluetoothイヤホン上位モデル発売、Bluetoothスピーカー新色も登場

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NAMM SHOW 2018で発表されたフェンダー初となるBluetoothイヤホン「PURESONIC」の上位モデル 「PREMIUM WIRELESS EARBUDS」がいよいよ5月25日に発売開始。予約受付がスタートした。また、モビリティに優れたBluetoothスピーカー「NEWPORT BLUETOOTH SPEAKER」の新色2モデルが登場。同時発売・予約開始となる。

■PURESONIC PREMIUM WIRELESS EARBUDS


「PREMIUM WIRELESS EARBUDS」は、3月に発売が開始された「WIRELESS EARBUDS」(市場予想価格 9,180円)の上位機種。高精度な9.25mmドライバーを搭載し、ダイナミックで魅力的なリスニング経験を提供。すっきりとした低音、スムーズな中音域、クリアな高音が得られる。コーデックはSBCに加え、高音質なaptXとAACに対応する(WIRELESS EARBUDSはSBC/aptXに対応)。

ワイヤー入りコードによる高い装着性も魅力。激しい運動をしても安定したホールド感を保つ。USB充電式バッテリーは最大約6時間の再生が可能(充電時間は2時間)。また、内蔵マイクはエコーキャンセリング機能によりノイズの多い環境でもクリアな通話が可能。スマートフォンなどのデジタルアシスタントを起動する専用ボタンも備える。

その他スペックは再生周波数帯域は20~20kHz、インピーダンスは16Ω(@1kHz)。デラックス・キャリング・ケース、Sure sealチップス(4サイズ)、フォームチップス(3サイズ)、クリーニングツール、USB充電ケーブルが付属する。



▲ケーブル途中のバッテリー部には赤いFenderロゴ。マイクやデジタルアシスタントの起動ボタンも備える。充電は付属のUSBケーブルで行う。

■NEWPORT BLUETOOTH SPEAKER

2017年発売のBluetoothスピーカー「NEWPORT BLUETOOTH SPEAKER」は、コンパクトでデザイン性に優れたルックスを持ち、インテリアのワンポイントとしても最適なスピーカー。今回、新たに2色のカラーバリエーションモデルが登場した。


▲Dakota Red


▲Sonic Blue

追加されたカラーはフェンダー・ギターのオリジナルカラーから、“Dakota Red”と“Sonic Blue”を採用。フェンダー・アンプを踏襲したデザイン、起動時やBluetoothペアリング時に鳴るギターサウンドは、ギター好き、音楽好きにうれしい遊び心溢れる仕上がり。

仕様としては既存モデル同様、フルレンジ×2基、ツイーター×1基の計3基のドライバー構成で、コンパクトでありながら、全帯域に渡りバランスの良いフェンダーサウンドを再現する。また、3時間の充電で、最大12時間の連続再生が可能。スマートフォンなどの充電に使えるUSBポートも搭載する。コーデックはaptXとAACに対応。3.5mm AUX入力端子も備える。


▲バッテリー内蔵、外部デバイスの充電が可能なUSBポートも備え、アウトドアにも最適な「NEWPORT」。昨年7月発売のBlackとあわせ、3種をラインナップ。好きなカラーが選択できる。

製品情報

◆PURESONIC PREMIUM WIRELESS EARBUDS
価格:オープン(市場想定価格 14,980円 税別)
予約開始日:2018年5月17日
発売日:2018年5月25日
◆NEWPORT BLUETOOTH SPEAKER
カラー:Dakota Red、Sonic Blue
価格:オープン(市場想定価格 24,800円 税別)
予約開始日:2018年5月17日
発売日:2018年5月25日
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