マドンナ、1stアルバムのプロデューサー、レジー・ルーカスを追悼

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マイルス・デイヴィスの元ギタリストで、プロデューサー/ソングライターとしても活躍したレジー・ルーカスが、5月19日、心臓の疾患により亡くなった。65歳だった。

◆レジー・ルーカス画像

デビュー・アルバム『Madonna』でルーカスと共作したマドンナは、「レジー・・ルーカスが亡くなったと聞き、すごく悲しい……。私の音楽面の過去で重要なパートを担っていた。RIP #gratitude #luckystar」と追悼の言葉を寄せた。ルーカスは彼女の初期のヒット曲「Lucky Star」「Burning Up」「Borderline」などをプロデュース/作曲していた。

ソングライターのダイアン・ウォーレンは「RIP レジー。たくさんの素晴らしい曲をありがとう。Borderlineはマドンナの最高傑作だった」と、その才能を称えている。また、ナイル・ロジャースも「古くからの友人、素晴らしいギタリスト」と、その死を惜しんだ。

R&B/ジャズのギタリストとしてキャリアをスタートしたルーカスは、70年代、マイルス・デイヴィスのエレクトリック・バンドでプレイ。その後、作曲やプロダクションの面でも才能を発揮し、マドンナ、ウェザーガールズ、ランディ・クロフォード、フォー・トップスらのアルバムをプロデュースした。

合掌。

Ako Suzuki
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