感覚ピエロがEDテーマ書き下ろし、『パンク侍、斬られて候』本予告公開

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感覚ピエロの新曲「夜のスピード」が、映画『パンク侍、斬られて候』(6月30日(土)公開)のエンディングテーマとなることが発表された。併せて、同曲の一部が聴ける本予告映像および本ポスター画像も公開となっている。

◆『パンク侍、斬られて候』本予告、関連画像

綾野剛が主演を務める『パンク侍、斬られて候』は、町田康の同名小説を石井岳龍監督のメガホンで実写映画化した作品だ。脚本に宮藤官九郎、主題歌にはセックス・ピストルズとパンク色豊かな布陣が揃い、謎の美女から大猿まで個性あふれる登場キャラクターを演じるキャストには、北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、永瀬正敏、村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋川清彦、國村隼、豊川悦司ら豪華俳優陣が名を連ねる。

感覚ピエロが宮藤官九郎脚本の作品に関わるのは、2016年のドラマ『ゆとりですがなにか』の主題歌抜擢に続いて2度目となる。今回エンディングテーマとして書き下ろされた「夜のスピード」について、彼らは次のようにコメントを寄せている。

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■感覚ピエロ コメント

今までには無かったような映像で魅せる、正に文字通り“パンク”なエンターテイメントが生まれようとしている。その事実に胸が躍りました。エンドロールを観る人の心にきしんでいるカオスを、幻想的なサウンドとメロディで包み込むというテーマで黙々と情景を描いていく鍵盤と歌を軸に、余計な音は一切鳴らさずに、あえてバンドサウンドから離れたアプローチで制作しました。「パンク侍」×「感覚ピエロ」の、ジャンルを超越した「パンク」がここに表現されました。是非劇場で、ご自身の目と心で、最後の瞬間まで「パンク侍」そして「夜のスピード」をご堪能ください。

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なお、このたび公開となった本予告編には、『シン・ゴジラ』『進撃の巨人』などへの参加でも知られる特撮の第一人者・尾上克郎特撮監督が手掛けた大合戦シーンも登場。最も多い場面で1カットに1億匹の猿と3,000人の人間が映り込んでいるという圧巻のバトルシーンも、本作の見どころのひとつとなっている。


『パンク侍、斬られて候』

2018年6月30日(土)ロードショー
監督:石井岳龍 脚本:宮藤官九郎
出演:綾野剛 北川景子 東出昌大 染谷将太/浅野忠信/永瀬正敏/村上淳 若葉竜也 近藤公園 渋川清彦/國村隼 豊川悦司
原作:町田康「パンク侍、斬られて候」(角川文庫刊)
配給:東映
(C)エイベックス通信放送
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