ボビー・ブラウン、ホイットニーのバスルーム写真使用に「カニエを引っ叩いてやりたい」

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カニエ・ウェストがプシャ・Tの新作『DAYTONA』のアートワークにホイットニー・ヒューストンのバスルームの写真を使用したことに関し、ホイットニーの元夫、ボビー・ブラウンは「不快だ」「趣味が悪い」と、カニエを非難した。

◆『DAYTONA』、ボビー・ブラウン 画像

ブラウンは『Rolling Stone』誌にこう話したという。「あんなことするなんて、本当に不愉快だ。本当に趣味が悪い。カニエには何か起きるべきだ。あいつはもうすでにクレイジーだ。初めてあいつに会ったとき、俺にはそれがわかってた。あいつはいま、ちょっとやり過ぎだ。カニエには、彼を張り倒すかなんかしてくれる人が必要だ。俺がそいつになってやる」

写真は2006年に家族の一員が撮影したものだと考えられている。当時、ホイットニーは薬物依存症に苦しんでいたと言われ、写真では薬物を使用したとみられる形跡がうかがえる。

プシャ・Tによると、この写真を使用することにしたのはカニエのアイディアで、カニエは写真のライセンスに8万5,000ドル(約930万円)支払ったという。


Ako Suzuki
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