金爆・喜矢武豊、『花のち晴れ』に“チョイ役”で登場

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ゴールデンボンバーの喜矢武豊が、6月12日放送のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』第9話にゲスト出演する。

◆喜矢武豊 画像

同ドラマの原作は、神尾葉子が手掛ける累計発行部数6100万部突破の大ヒットコミック『花より男子』の新章、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』。2005年にドラマ『花より男子』が放送され、映画版でシリーズの幕を閉じてから10年の時を経た今、人に言えない“ヒミツ”を抱えた新世代のキャラクター達が“自分らしく生きる”ことをテーマに、新たな物語を繰り広げる。

喜矢武が演じるのは江戸川音(杉咲花)と神楽木晴(平野紫耀/King & Prince)、馳天馬(中川大志)、メグリンこと西留めぐみ(飯豊まりえ)の四角関係の恋の行方に関わるカメラマン・花道明男(はなみちあきお)役。撮影を終えて「ドラマにはありがたいことにちょいちょい出させて頂いているんですけど、今回お話を頂いて“やった! きっとこれは F4だ!!”と思ったんです。でも、どうやらちょっと違ってましてカメラマン役だったんですけど……。とても楽しかったです。平野さんも飯豊さんも自然な演技で、僕も自然にできました」と振り返った。

また「機会があれば僕も英徳に通いたいですね。33歳ですけど制服が着たいです!」と“花晴れ”ドラマの舞台である英徳学園への憧れを語り、「“花男”は当時すごい人気で、カラオケでいつも嵐さんの曲を歌ってましたし、いまだにあの曲が流れるとあがります!」と明かした。

さらに、今後の見どころについて「今日撮影したシーンはなかなか複雑ですよね。撮影しながら生で ドラマを見ているような感覚になって晴とメグリンの二人に嫉妬しました(笑)。視聴者目線で言うとこの二人はこのままラブラブでいけるのか? それとも……と気になって仕方ない。二人への親心も生まれてしまいましたし……」と恋の行方が気になる様子。しかし最後には、「これからは“チョイ役道”を極めて頑張っていこうかと。チョイ役のスキルがだいぶあがってきたので……(笑)。最終回とか、卒業式(のシーン)があるならカメラマンとして行くので、ぜひよろしくお願いします!」と周囲を笑わせた。


(c)TBS

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TBS 火曜ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』
第9話:2018年6月12日(火)22:00〜
http://www.tbs.co.jp/hana_hare/
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