ジョン・ボーナムばり?! 8歳の日本人少女のドラム演奏が海外で話題に

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日本に住む8歳の女の子、よよか(海外メディアではYoyoka Somaと表記)ちゃんがレッド・ツェッペリンの「Good Times, Bad Times」を演奏する映像が海外、とくにハード・ロック関連の音楽サイトで話題になっている。

◆<Hit Like A Girl>関連動画、画像

このビデオは、女性ドラマーを対象とした<Hit Like A Girl>コンテストにエントリーされたものだそうで、よよかちゃんは優勝は逃したものの、“天才”、“ボーナムが乗り移っている”などと称賛されている。

『Hit Like A Girl Contest 2018』Good Times Bad Times - LED ZEPPELIN / Cover by Yoyoka , 8 year old drummer from よよか on Vimeo.



『NPR Music』は、彼女は2歳のときからドラムをプレイし始め、4歳でコンサートを開き、すでに100以上のステージを経験。(両親と結成した)ファミリー・バンドKaneaiyoyoka(かねあいよよか)のメンバーで、ドラムに加え、キーボードとヴォーカルを担当し、曲まで作っていると紹介。『Ultimate Classic Rock』や『Metal Hammer』『Rolling Stone』誌も大絶賛で、難しい曲であるにもかかわらず易々とプレイする姿に「何よりも笑顔を見せながら演奏しているところが最高」、「彼女のような子供は他にもいるかもしれないがこれは特別」などと、記事にしている。

<Hit Like A Girl>のサイトによると、よよかちゃんの好きなドラマーは、ジョン・ボーナム、クリス・コールマン、ベニー・グレブだそう。

ちなみに、今年の18歳未満のカテゴリーで優勝したのもまた日本人の少女で、Yuki Ogawaちゃん(13歳)がその栄誉を手にした。


Ako Suzuki
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