【レポート】Que SakamotoのDJツアー日記「バリ編・後編」

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みなさん、こんにちわ。<Huit Etoiles>のDJ/ProducerのQue Sakamotoです。

今回は6月に行ったインドネシア・バリでのツアーレポート後編です。

ちなみにバリの日程はこんな感じ。


<Bali Date June>

08.06 Bali-Mano Beach House
09.06 Bali-Red Ruby
10.06 Bali-Tuck&Trap
11.06 Bali- Studio Eksotika
16.06 Bali-The Den

■DEAのお店「Studio Ekstokia」で
■インストアセッション

バリでの生活は本当に最高なので、移住も考てしまうほど住みやすいし、僕にあっている気がします。食事も美味しいし、のんびりした生活は本当に素晴らしいと、今回のツアーで実感しました。


バイクでいろいろ回って、バリを肌で感じる日々……この夜は日本でも海外でも有名な“スーパーディガー(SUPER DIGGER)”DEAの、レコードやアートのお店「Studio Ekstokia」でインストアセッション。ビーチクラブで知られるPotato Headの敷地内にあり、サウンドシステムも素晴らしい。僕はテルアビブ、イスタンブール、日本で買ったレアグルーヴのセレクトで楽しくプレイさせてもらいました。久しぶりにDEAにも会えたし、ローカルの友達にも会えたし、とにかくサウンドシステムか素晴らしいので、選曲してかけていて気持ちいいのがこのお店の特徴です。


16日(土)のラストギグとなるThe Denまで時間があるので、ビーチやマッサージに行こうと思っていたら、日本に来ていた友達がボートパーティがあるからと声をかけてくれました。バリでのボートパーティは未体験だったし、どんな感じなのかとても楽しみ。話は逸れますが、バリは色々なチャンスがあるのを感じます。オーストラリア、ヨーロッパ、ブラジルのプロモーターやアーティストがバリに在住していて、一つ一つのギグをしっかりとメイクして喜んでもらえると、声がかかる。今回も来月からのヨーロッパツアーをきっかけにブッキングをしてくれました。

常にベストなプレイをして、新しいご縁が生まれていく。たくさんのチャンスが訪れるし、音楽のシーンも盛り上がっているここ、インドネシアに拠点を移して海外ツアーや日本のギグを行い、もっとチャンスをモノにして、活動のフィールドを広げていくことができると、海外のプロモーターからありがたいアドバイスもいただきました。

■レアなカセットをゲットしたら
■サプライズが……



さて話はボートパーティに戻ります。日本に遊びに来ていたTijanaからのお誘いで急遽ボートパーティーのギグ。ボートは海賊船で、かなりカッコいい。参加している人たちは外国人とインドネシア人のバリ在住チーム。ボートから眺める景色も素晴らしく、参加できたこと自体ウキウキでした。僕はといえば、船上でダブからディスコからスペーシーなプログレッシブ混ぜて南国のイメージなセットでプレイ。同乗していたお客さんたちも、かなり盛り上がって楽しかったです。


バリツアーのラストギグは「The Den」でDr.Kessler(アレックス)とのB2Bセット。こちらはファンク、ハウス、ディスコをメインとで3時間のプレイ。ダークなエスニックをかけたかったんですが、パーティの空気感が合わなそうので、結果、暖かいグルービーなセットに。これが我ながらバッチリな選曲で、お客さんも楽しそうだったし、アレックスとも楽しくプレイできていい不雰囲気だった。


今回、バリではレコードのDiggingができないので、バリのガムラン音楽のカセットテープをDigしました。珍しい80sのガムラン音楽がゲットできたので大満足。すると帰国当日の朝に、Studio EksotikaのDEAから急遽インストアセッションをしてほしいと依頼が……。それは昨年ベルリンで出会ったロンドン在住のアジアツアーをしているKay Suzukiさんとのセッション。よっしゃ!と思いきや僕のフライトが間に合わずこちらはキャンセル。ああ、久しぶりにKayさんに会いたいかった……。

今回、アレックスに本当にお世話になり、TANTRAクルー、DEA、バリのローカルDJや友達、新しく出来た友達と素晴らしい最高な時間が過ごせたことに幸せを感じました。ってことで、

「Thank u Alex、Naomi、TANTRA Crew、Dea、Tijana、All Bali Friends.」

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