銀杏BOYZ峯田、本日放送の『宮本から君へ』にカメオ出演

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現在テレビ東京にて放送中、90年代に多くの若者を魅了した新井英樹の名作漫画を原作としたドラマ『宮本から君へ』の本日6月22日放送回に銀杏BOYZ峯田和伸が出演する。

◆ドラマ『宮本から君へ』第11話場面写真

ドラマ25(毎週金曜 深夜0時57分~1時28分)枠にて4月より放送されてきた同ドラマの主演を務めるのは、実力派俳優・池松壮亮だ。ドラマはいよいよ後半話も佳境を迎えており、様々な人間模様にもまれながら自分の生き方を必死に探してきた宮本浩(池松壮亮)であるが、ライバル会社のニチヨン営業マン 益戸(浅香航大)とのコンペ争いの結末が気になるところ。

今回の第11話にカメオ出演する峯田和伸は、元々原作のファンで、放送初回には自身のインスタグラムで番組の感想コメントを寄せていた。一体彼がどのような形でドラマに登場するかは、是非本日の放送でご確認いただきたい。







11話に出演した峯田は、下記のコメントを寄せている。

  ◆  ◆  ◆

原作が凄い好きなので、今回は実写化ってことで
ほんとに少しでも関われただけで、僕としては光栄です。
しかも僕の大好きな人が主演なので。
(11話撮影時に)会った時の池松くんの顔が、1か月ぶりくらいに会ったんですけど、凄く良い顔つきになっていたので、多分、凄く良い作品になるんだなと思いました。
真利子監督は、作品は観たことあったんですけど、お会いするのは初めてで、ちょっとだけでも出演できて良かったなと思ってます。

  ◆  ◆  ◆



また、1話〜10話までのドラマ『宮本から君へ』の感想についてはこのように述べた。

  ◆  ◆  ◆

「池松壮亮という一人の青年が、平成の終わりを、時代を背負って、ドラマの中でぶん殴り続けている。
何を。欺まんを。不自由を。俺を。もうそういう事じゃないんです。」

  ◆  ◆  ◆

※ドラマ場面写真: (c)「宮本から君へ」製作委員会

【第11話 あらすじ】
一晩でサンプルをあげてもらう印刷会社が見つからない宮本浩(池松壮亮)たち。見かねた安達(高橋和也)は、付き合いのある印刷会社を紹介するが断られる。しかし、粘り強い交渉の結果、宮本たちの熱意が届き、無事に提出するサンプルが完成する。帝皇製薬にサンプル提出するには、島貫部長(酒井敏也)が書く見積書が必要。サンプル提出期限ぎりぎりの午後2時に、島貫部長の時間をもらっていた宮本たちだったが、2時前に益戸と一緒に会社を出ていく島貫の姿を目撃する…。

ドラマ 25『宮本から君へ』

放送日時:毎週金曜 深夜0時57分〜1時28分
放送局:テレビ東京、テレビ大阪 ほか
原 作:新井英樹「定本 宮本から君へ」1巻~4巻(太田出版)
主 演:池松壮亮
出 演:柄本時生 星田英利 華村あすか 新名基浩 古舘寛治
高橋和也 浅香航大 酒井敏也/蒼井優/松山ケンイチ
脚 本:真利子哲也
監 督:真利子哲也
主題歌:「Easy GO」エレファントカシマシ(ユニバーサル シグマ)
エンディングテーマ:「革命」MOROHA(YAVAY YAYVA RECORDS / UNIVERSAL SIGMA)
チーフプロデューサー:大和 健太郎(テレビ東京)
プロデューサー:藤野 慎也(テレビ東京)、清水 啓太郎(松竹撮影所)、加藤賢治(松竹撮影所)
制 作:テレビ東京 / 松竹撮影所
製作著作:「宮本から君へ」製作委員会
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