マーヴィン・ゲイの家族、映画について「まだドクター・ドレー側と最終合意に至っていない」

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今週初め、ドクター・ドレーが故マーヴィン・ゲイのバイオグラフィ映画を制作するとのニュースが流れたが、ゲイの息子いわく、ドレー側と交渉中なのは事実だが、まだ最終的な合意には至っていないそうだ。

◆マーヴィン・ゲイ画像

『The Blast』によると、息子のマーヴィン・ゲイIIIは「6月18日、ドクター・ドレーが父の映画をプロデュースするとの報道がなされたが、それは時期尚早だと言いたい」と話したという。

「僕はドクター・ドレーのことが大好きでとてもリスペクトしているし、僕らは、映画への彼の関与について話している最中だ。だが、現時点で、相続人である僕から映画化の許可はおりていない。父の人生に関する傑作を作るにあたり、僕は、有能で経験ある映画プロデューサーたちの参加を望んでいる」

交渉が成立するのかしないのか──まだわからないが、息子にしてみれば、素晴らしい映画を作ることが最終かつ唯一の目標だという。

ゲイのバイオグラフィ映画制作については、ドクター・ドレーから発表があったのではなく、映画関連のメディアが伝えていた。ゲイの映画は、これまで多くの人が制作を試みてきたが、家族が承諾していなかった。

Ako Suzuki
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