ALISA UENOも登場、ソフィー・タッカー来日公演が大盛況で終了

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ソフィー・タッカーの初の単独来日公演が6月21日(木)、東京・SPACE ODDにて開催された。

◆6月21日(木)東京公演 画像

6月6日(水)に国内盤が発売されたばかりのデビュー・アルバム『ツリーハウス』を引っ提げて行なわれた公演には、アルバム収録曲「Best Friend」に参加しているALISA UENOもスペシャル・ゲストとして登場。彩り豊かでハッピーなパフォーマンスに、満員のフロアは終始熱狂に包まれた。同公演のオフィシャルレポートをお届けしたい。

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ステージ中央の“ブックツリー”と呼ばれるパッドを吊るした木のような楽器を叩いたり、電子機材を操るタッカーと、メイン・ヴォーカルとギターを担当するソフィー。この2人がステージ狭しと動きながら、常にオーディエンスを煽ったり、コール&レスポンスを促したり、ジャンプを率先したり。「Awoo」では、オーディエンス全員で同じ振り付けのダンスを踊ろうと提案。同曲の途中からは、ソフィーが観客の中に飛び込んで、もみくちゃになって一緒にジャンプしながら歌うハプニングも飛び出した。とにかくみんなで一緒に楽しもうという目的意思が明確なのだ。その最たるものが、「友達と来た人はハグしあって!」というMCと共にスタートした「Best Friend」だ。本編ラストに披露された大ヒット曲では、スペシャル・ゲストとして登場したアリサ・ウエノを交えて、最高にピースフルでハッピーな瞬間が生み出されていた。


ライブでは、ほぼ全曲にオリジナルとは異なるアレンジが施され、1曲の中でもどんどん曲調が変化していったり、ブレイクが挟まれたりと、サプライズの連続で楽しませる。「Batshit」を歌うタッカーの超低音ヴォイスや、ソフィーの天使のようなハイトーンからラップ、エキゾチックな詩の朗読調まで、自在に変化する声色も、彼らのカラフルな魅力。フライングVをプレイする時のソフィーの女神のような神々しさも、脳裏にしっかり焼きついた。

アンコールの「Drinkee」まで、常にラヴ&ピースに包まれていた彼らのライブ。終始ニコニコ微笑んでいた2人のスマイルが、会場にいた全員に伝染したのは間違いない。誰もがニコニコ、ソフィー・タッカーの開放感溢れるビートに揺られながら、幸せそうに飛び跳ねていた。


Text by 村上ひさし
Photos by Kayoko♥Yamamoto

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デビュー・アルバム『ツリーハウス』|『Treehouse』

2018年6月6日(水)発売
SICP-5666 ¥2,000+税(期間限定スペシャル・プライス)
※ボーナストラック3曲収録 / 国内盤オリジナル・ジャケット仕様 / 解説・歌詞対訳付き
01. ベスト・フレンド feat. ナーヴォ、ザ・ノックス&アリサ・ウエノ
02. ファック・ゼイ
03. エネルギア
04. ベネドリル
05. バットシット
06. グッド・タイム・ガール
07. ジョニー
08. マイ・ボディー・ハーツ
09. ザ・デアー
10. ベイビー・アイム・ア・クイーン
国内盤ボーナストラック
11. ドリンキー
12. アウゥーfeat. ベッタ・レミ
13. ベスト・フレンド(オリヴァー・ヘルデンス・リミックス)

■配信
2018年4月13日(金)配信開始
https://itunes.apple.com/jp/album/id1352255360?at=10lpgB&ct=617465945052_al&app=itunes
*iTunes、iTunes Storeは、Apple Inc.の商標です。

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