クリスティーナ・アギレラの新作に参加したXNDAはルイス・ハミルトン?

ツイート

クリスティーナ・アギレラが今月リリースしたニュー・アルバム『Liberation』の収録曲の1つ「Pipe」でXNDAなる無名のアーティストがフィーチャーされているが、その正体はF1ドライバーのルイス・ハミルトンらしい。

◆クリスティーナ・アギレラ&ルイス・ハミルトン画像

ハミルトンは以前から曲を制作しており、2015年、米CBSの番組『60-Minutes Overtime』でそれを公開したことがある。その出来は、カニエ・ウェストからも絶賛されており、彼は当時、「家ではルイス・ハミルトンをかけている。スタジオでもプレイしている。イースターのランチで家族や友人が集まったとき、みんな、“この音楽はなに?”って訊いてきた。“ルイス・ハミルトンだ”って答えたら、“オー・マイ・ゴッド、いいね、すごくすごく、いい”って言っていたよ」と話していた。

XNDAはクリスティーナとデュエットしているだけでなく、ライターとしてもクレジットされている。クリスティーナはXNDAが誰なのか、自分の口からは明かせないが「みんなに見破って欲しくてしかたない」と話していた。

また、ハミルトン自身も「僕の今の目的は1つ、F1に集中すること」と、否定も肯定もしていないが、XNDA=ハミルトンなのは間違いないと伝えられている。

ハミルトンはこれだけでなく、英国人の女性シンガー、ジェス・グリンともコラボしているそうだ。グリンは最近、「一緒にスタジオ入って、音楽作ってるのよ」と明かしていた。

Ako Suzuki

この記事をツイート

この記事の関連情報