福山雅治、長崎・天草「潜伏キリシタン」世界遺産登録決定にメッセージ

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▲久賀島の集落の「旧五輪教会堂」にて

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に正式登録されたことを受け、“NAGASAKI BLUE ISLANDS PROJECT(長崎ブルーアイランズプロジェクト)”のナビゲーターを務める福山雅治からのコメントが発表されている。

2018年2月にプロジェクトのナビゲーターに就任し、その後、クリエイティブプロデューサーとしてプロジェクト全般に関わってきた福山雅治。5月上旬には“もっと島のことを知りたい”との思いから長崎県の島々を訪ね、構成資産の一つである五島列島の“久賀島の集落”も訪問。歴史に詳しい島の人々から直接話を聞くなど、知識を深めてきたという。今回の登録決定について、福山は次のようにコメントを寄せている。

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■福山雅治 コメント
このたびは、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録おめでとうございます。
長崎の様々な歴史を知ることでこれからの人類の平和にも繋がっていく。今回の世界遺産登録は、そのきっかけを与えてくれることになるのではないでしょうか。

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国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は、6月30日に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録を決定。関係地域12カ所では、同日午後からパブリックビューイングが行なわれ、県内関係者や一般市民ら合わせて2,000人以上が現地バーレーンの委員会の様子を見守った。長崎県では登録決定に合わせて、関連イベントや関係地域の情報発信拠点施設の展示物更新が行なわれるという。

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