全米アルバム・チャート、パニック!アット・ザ・ディスコが初登場1位

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Photo by Jimmy Fontaine

今週の全米アルバム・チャートは、パニック!アット・ザ・ディスコの6枚目のスタジオ・アルバム『Pray For The Wicked』が初登場で1位を獲得した。前作『Death Of A Bachelor』に続く2枚目の全米No.1となった。18万ユニットを売り上げ、現時点でオルタナティブ・ロックのアルバムとしては最大のウィークリー・セールスをマークした。

◆パニック!アット・ザ・ディスコ画像

訃報を受け、先週セールスが急上昇したXXXTentacionのアルバムが今週、さらに順位を上げ、セカンドにして最後のスタジオ・アルバムとなってしまった『?』(2018年 この春1位を獲得)が3位から2位、ファースト『17』(2017年 最高位2位)が7位から5位へ再浮上している。

3位には、ポスト・マローンの『Beerbongs & Bentleys』が先週の4位から1ランク・アップ。ビヨンセ&ジェイ・Z夫妻(ザ・カーターズ)のコラボレーション・アルバム『Everything Is Love』が2位から4位へ、先週1位に初登場したファイヴ・セカンズ・オブ・サマーの『Youngblood』は10位へ後退した。

今週は、パニック!アット・ザ・ディスコのほか、カントリー・デュオ、Dan + Shayのセルフ・タイトルが付けられたサード・アルバムが6位にチャート・インしている。

Ako Suzuki
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