2018年上半期、英国で最も売れたアルバム/シングル・トップ10

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全英チャートを集計するOfficial Charts Companyが2018年上半期最も売れたアルバムとシングルのランキングを発表した。

◆『The Greatest Showman』ジャケット画像

アルバムは、昨年12月にリリースされて以降、驚異的な人気を誇る映画『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックが1位に。1月上旬に1位を獲得してから現在までに非連続21週間トップに輝いた。最新のチャートでも首位をキープしている。2位は、2017年3月に発表され、昨年最も売れたアルバムだったエド・シーランの『÷』。今年に入ってもロングランヒットは続き、リリース以降今に至るまで69週間ずっとトップ10に留まり続けている(最新チャートでは5位)。今年リリースされた作品では、ジョージ・エズラのセカンド『Staying At Tamara’s』が最高位で3位につけた。

シングルは、1月終わりから3月にかけて9週連続でトップに輝いたドレイクの「God’s Plan」。ドレイクは「Nice For What」も8位に入った。2位には1位を獲得したのは1週だけだったが、11週間トップ10に留まったルディメンタルの「These Days」。3週間前まで8週連続で1位をキープしたカルヴィン・ハリスとデュア・リパのコラボ「One Kiss」が3位だった。

Official Charts Companyが発表した2018年上半期のトップ・セールス、アルバム10枚は以下の通り。

1. サウンドトラック『The Greatest Showman』
2. エド・シーラン『÷』
3. ジョージ・エズラ『Staying At Tamara’s』
4. デュア・リパ『Dua Lipa』
5. ポスト・マローン『Beerbongs & Bentleys』
6. サム・スミス『The Thrills Of It All』
7. ラグンボーン・マン『Human』
8. アークティック・モンキーズ『Tranquility Base Hotel & Casino』
9. エミネム『Revival』
10. ピンク『Beautiful Trauma』

シングルのトップ10は──

1. ドレイク「God’s Plan」
2. ルディメンタル ft. ジェス・グリン、マックルモアー、Dan Caplen「These Days」
3. カルヴィン・ハリス&デュア・リパ「One Kiss」
4. 『The Greatest Showman』サウンドトラックより「This Is Me」
5. エド・シーラン「Perfect」
6. デュア・リパ「IDGAF」
7. Portugal. The Man「Feel It Still」
8. ドレイク「Nice For What」
9. リル・ディッキー ft. クリス・ブラウン「Freaky Friday」
10.Marshmello&アン・マリー「Friends」

Ako Suzuki
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