ブルーノ・マーズ、ライティング機材が発火し公演を中断

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火曜日(7月10日)UKグラスゴーで開かれたブルーノ・マーズの公演で、ステージ・ライトが発火し、パフォーマンスが中断された。

◆ブルーノ・マーズ画像

ブルーノが4曲目をプレイ中、このアクシデントが起きたという。パイロテクニクスに引火したようで、ブルーノとバンドは演奏をストップし、ステージを下りた。

幸い、大事にはならず、およそ8分後に問題は解決され、怪我人も出なかった。パフォーマンスは再開され、ブルーノは15曲のセットを最後まで行なうことができた。スタッフの迅速な対応により、ブルーノによると、消防士や警察は呼ばずに済んだという。

中断後ステージに戻ったブルーノは、即興のアカペラで「僕らはグラスゴーでステージを燃えつくした」と歌ったそうだ。

ブルーノは現在、ヨーロッパ/UKツアー中(7月14日まで)で、9~10月にカーディ・Bをスペシャル・ゲストに北米ツアーを開催する。2017年3月にスタートした<24K Magic>世界ツアーは11月、故郷ハワイ・ホノルルで幕を閉じる予定。

Ako Suzuki
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