ジェニーハイ、初フェスは入場制限・満員御礼! 今秋にはミニアルバムを発売することも発表

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ジェニーハイが、夏フェスへの出演を果たした。

小籔千豊、くっきー(野性爆弾)、中嶋イッキュウ(tricot)、新垣隆、川谷絵音から成る超個性的バンド“ジェニーハイ”。デビュー曲「片目で異常に恋してる」(作詞作曲/川谷絵音)は、主要配信チャートにてTOP10入りを果たし、配信開始と同時に公開されたミュージックビデオは、YouTubeの急上昇ランキング1位を獲得すると、あっという間に100万再生を突破、現在では700万再生まで再生数が伸びている。

そのジェニーハイが、今年で9回目の開催となるJOIN ALIVE 2018のステージに上がり、結成時に掲げたバンドの目標である「夏フェスへの出演」を遂に果たした。

開場前よりジェニーハイの物販コーナーは長蛇の列。LIVE出番前に会場内でラジオの公開収録にメンバー全員が訪れるとオーディエンスが集まった。LIVEの時間が迫りステージ上で転換が始まる頃、舞台となるFUTURE FLOWERSステージには大勢のオーディエンスが集まり、瞬く間に入場制限がかかり、エリア内は満員御礼状態、柵の外からステージを見守る人々も大勢いた。エリア内・エリア外含め、10000人ほどの観衆の中、いよいよジェニーハイのLIVEが幕を開けた。

打ち込みのキック、シンセ音が鳴り出すと、川谷絵音(プロデュース&ギター)がステージに登場。するとハンドマイクでRAPを披露。思わぬスタートに驚きを覚えながらもオーディエンスの大歓声が鳴り響く。そして次に登場したのは新垣隆(キーボード)。なんと新垣隆も16小節のRAPを披露。既にジェニーハイの世界観で染まった会場一帯、次に現れたのは野性爆弾のくっきー(ベース)。また何とも超個性的なRAPで会場を沸かす。そしてイッキュウ(ボーカル&ギター)も軽やかに愛嬌のあるRAPを披露。最後に登場したのは小籔千豊。タイトな16小節のRAPを見事に歌い上げると5人が勢揃いし、「俺らがジェニーハイだ!」と決めセリフを告げる。その瞬間、揺れんばかりの歓声が鳴り響いた。


そこからも畳みかけるように初披露となる新曲を4曲披露。ジェニーハイらしいPOPで軽快な楽曲から、ミドルテンポでメンバーそれぞれのソロ演奏パートがある楽曲、さらにはバラード、とデビューしたばかりとは思えぬ多彩さを魅せつけた。

計5曲を披露しMCに入ると、お笑いコンビ千鳥の二人がステージ上へ登場。「メンバーに重大な報告がある!」と前置きの後に、千鳥の2人からジェニーハイメンバーへ「今秋にミニアルバムを発売!」という重大発表が告げられた。鮮烈のデビュー曲「片目で異常に恋してる」、そして新たに披露された新曲、これらをひっさげてのリリースになるのであれば、間違いなく唯一無二な、そしてクオリティも申し分のないミニアルバムになるであろう。詳細は後日発表になるとのことなので、続報を楽しみに待とう。

重大発表も行われたMCを終えると、いよいよあの曲である。ジェニーハイのデビュー曲「片目で異常に恋してる」。この場所に集まった大勢のオーディエンスも聴き込んでいるであろうこの楽曲。ラストの曲に相応しく、大きな盛り上がりを見せ、ジェニーハイの初フェス出演、初フェスLIVEは幕を閉じた。

7月29日には山口県で開催されるWILD BUNCH FEST.2018にも出演する。

リリース情報

デビュー曲 『片目で異常に恋してる』
各種配信サービスにて配信中
https://geniehigh.lnk.to/kikFl
今秋には遂にミニアルバム発売
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