ジョー・ウォルシュ、フー・ファイターズの公演にゲスト出演

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フー・ファイターズが日曜日(7月22日)米ボストンで開いた公演に、イーグルスのジョー・ウォルシュと2015年デイヴ・グロールが足を骨折したときに治療した整形外科医Dr. Lew C. Schonがゲスト出演した。

◆ボストン公演 画像

ショウ後半、登場したウォルシュは、バンドと共に、ウォルシュのセカンド・ソロ・アルバム『The Smoker You Drink, The Player You Get』(1973年)に収録された「Rocky Mountain Way」をパフォーマンス。Schon医師は、ラモーンズの「Blitzkrieg Bop」を歌ったという。

ウォルシュはグロールとこれまで何度か共演しており、Schon医師も2015年夏、同じくボストン公演にゲスト出演し、そのときはホワイト・ストライプスの「Seven Nation Army」でその歌声を披露していた。



フー・ファイターズのツアーには度々サプライズ・ゲストが登場するが、1週間ほど前NYロングアイランドで開かれた公演ではジョン・トラボルタ(パフォーマンスはなし)とレッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス(Ds)がゲスト出演した。また、今回のツアーではグロールの長女ヴァイオレットちゃん(12歳)が時折、バッキング・ヴォーカリストとして参加している。彼女は、ウォルシュとSchon医師がゲスト出演した日曜日の公演でも「The Sky Is A Neighborhood」「Dirty Water」の2曲に参加していた。

Ako Suzuki
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