STU48、AKB48劇場にて出張公演開催

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STU48が、2018年7月26日にAKB48劇場にて出張公演を開催した。

◆STU48 画像

瀬戸内7県を拠点に活動しているSTU48は、今夏、瀬戸内エリアを飛び出して出張公演を開催中。7月16日に大阪・松下IMPホールにて出張公演の初日を迎え、7月23日・24日には新潟・NGT48劇場、そして7月26日にSTU48にとって2回目のAKB48劇場での出張公演を行った。

AKB48劇場公演の1曲目は、今年1月31日に発売したSTU48のデビューシングル「暗闇」。深い歌詞と表現力が試される振り付けで、観客を一気に魅きつけ、その後は坂道AKB「誰のことを一番 愛してる?」、NGT48「暗闇求む」、SKE48「Darkness」、NMB48「Don’t look back!」といった、クールでカッコいいダンスナンバーを立て続けに披露。自己紹介MCでは石田千穂が「みなさん! 瀬戸内パワーは届いてますか?」と呼びかけると、大きな声援が返ってきた。

中盤のユニットブロックでは「暗闇」のカップリング曲を披露し、ユニットブロックの最後には出張公演にて初披露となった「夢力」をパフォーマンス。CMでも話題になったダンスで会場をわかせた。

ライブ終盤にはカラフルなギンガムチェックのワンピースでメンバーが登場し、「STU参上!」を披露。“我らがSTU!”とAKB48劇場に響かせ、瀬戸内からやってきたSTU48の存在感を示した。アンコールでは夏らしい曲を立て続けに歌唱。結成1年のSTU48らしく、爽やかでフレッシュな瀬戸内の風を吹かせ、会場も大きく盛り上がった。

ラストの「瀬戸内の声」はSTU48にとって初めてのオリジナル曲であり、瀬戸内の風景が目に浮かぶ歌詞になっている、この1年間大切に歌ってきた1曲。観客はメンバーがデザインした歌詞カードを見ながら、メンバーと一緒に合唱。会場には大きな一体感が生まれた。MCで福田朱里は「初めて観た方も観たことがある方も、この出張公演で新しい一面を見つけて、知っていただき、好きになってもらえれば嬉しいです」と語った。

【AKB48劇場 出張公演】












なお、この日は本公演に絡めた囲み取材も開催された。AKB48劇場でSTU48の公演をしてみた感想を聞かれると、キャプテンの岡田奈々は「STU48としてAKB48劇場に立つのが今日が初めてだったので、すごく新鮮で、いつも立っている劇場なのに別空間に感じて、とても緊張しました。ホームであり原点であるAKB48劇場にSTU48として立つことができて、改めて劇場の大切さを感じましたし、STU48として活動できることのありがたさを感じました」と話した。

また、この出張公演から、西日本豪雨災害の被災者に向けた「がんばろう!瀬戸内」募金活動をスタートしたことについて、瀧野由美子は「STU48は握手会の合間や、新潟での出張公演の合間に募金活動をさせていただき、想像よりもはるかに多くの方にご協力いただけてとても嬉しかったです。新潟の出張公演では、公演を観にきてくださったファンの方、そして通りすがりの新潟の方も募金をしてくださって……瀬戸内7県を拠点に活動しているので、こうして瀬戸内に貢献できるような活動をしていきたいと思いました」と話し、岩田陽菜も「私たちにできることはどんどんやっていきたいです」と語った。なお、この日、昼公演と夜公演の間に、磯貝花音・市岡愛弓・田中皓子は街頭に立ち、「がんばろう!瀬戸内」募金活動を行った。

【囲み取材】


【街頭募金活動】




(C)STU

セットリスト

Overture
M1 暗闇 
M2 誰のことを一番 愛してる?
M3 Darkness」
M4 暗闇求む
M5 Don't look back!
MC
M6 非全力
M7 片想いの入り口
M8 誰かがいつか 好きだと言ってくれる日まで
M9 僕たちはシンドバッドだ
M10 夢力
MC
M11 STU参上!
M12 少女たちよ
M13 NEW SHIP
M14 思い出せてよかった
M15 君のことが好きだから 広島ver.
M16 STU48(瀬戸内ver.)
MC
M17 ペダルと車輪と来た道と
ENCORE
M18 夏のFree&Easy
M19 ナギイチ
M20 ごめんね、SUMMER
M21 真夏のSounds good !
MC
M22 瀬戸内の声
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