カシオからスマホと連携して曲が追加できる光ナビゲーションキーボード、最新ヒット曲やアニメ曲など200曲を内蔵

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スマートフォンやタブレットと連携し、アプリを使って演奏曲を増やしたり、練習が楽しめるアプリリンク機能を搭載した光ナビゲーションキーボード「LK-511」がカシオ計算機より登場。8月28日より発売される。

カシオは1981年に鍵盤上部のガイドランプが曲の進行にあわせて点灯し、次に弾くべき鍵盤を教えるメロディガイド機能を開発。1994年には鍵盤自体が光る「ML-1」を発売。以降、「光ナビゲーションキーボード」は、時代に合わせた最新のヒット曲を収録したり、習熟度に合わせて3段階のステップで練習できる「ステップアップレッスン」機能を搭載するなど、手軽に楽器演奏を楽しめる製品として進化してきた。

新モデルの「LK-511」は、スマホやタブレットとの連携機能を新たに搭載して登場。本体にはJ-POPの最新ヒット曲やアニメ、クラッシックなどバラエティに富んだ200曲を内蔵し、それらの曲でレッスンや自動演奏が楽しめる(楽譜集・歌詞集も付属)。さらに付属のオーディオケーブルでスマホやタブレットと接続することで、曲をダウンロード購入して収録曲を増やすことが可能。子供に人気の曲や親の世代が好きな曲まで、家族みんなで練習することができる。

また、市販のUSBケーブルを使えば、スマホやタブレットの画面でゲーム感覚で練習することも可能に。さらにスマホを置けるコンソールパネルや、タブレット対応の譜面立ても採用している。

好評のステップアップレッスン機能や、どの鍵盤を押しても演奏を楽しめる「らくらくモード」も搭載。さらにアコースティック楽器が持つ音の魅力を表現できる「AiX音源」により、さまざまな曲を高品位な音色で表現豊かに楽しめる。また、付属のオーディオケーブルでスマホやオーディオプレーヤーと接続すれば、キーボード本体をスピーカーとして利用可能。好きな曲をバックに演奏したり、付属のマイクで歌って楽しむこともできる。


▲市販のUSBケーブルとスマホを接続して利用するアプリ「メロディマスター」で、ゲーム感覚で演奏が楽しめる。上から落ちてくる星に合わせて演奏、PERFECTにチャレンジしよう。


▲上達度がわかる採点機能も搭載。自分の演奏が聴ける録音機能も備える。

あわせて、光ナビゲーションキーボードのエントリーモデル「LK-311」も登場。こちらはスマホと連携するアプリリンク機能は搭載せず、そのぶん低価格となっている。


▲エントリーモデル「LK-311」も200曲を内蔵、マイクも付属する。鍵盤数は61鍵とLK-511と同じだが、搭載音源や音色数、エフェクト、機能などが異なる。

製品情報

◆LK-511
価格:オープン(市場想定価格 32,000円前後 税別)
◆LK-311
価格:オープン(市場想定価格 22,000円前後 税別)
発売日:2018年8月28日
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