折坂悠太、アルバム『平成』10月に発売+フジロック出演時の映像公開

twitterツイート


平成元年、鳥取生まれのシンガーソングライター 折坂悠太(読み:おりさかゆうた)が、2018年10月3日にアルバム『平成』をリリースする。

◆アルバム『平成』 画像

ルーツ・ミュージックに新たな息吹を与え、世代やジャンルを超越した歌を響かせる折坂悠太は、宇多田ヒカルや後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、小山田壮平(AL、ex:andymori)を始め、多くのミュージシャンが賛辞を送っている。そんななか、満を辞してリリースされる最新作『平成』には、ジャズ、フォーク、ラテン、シャンソン、ブラジル音楽、さらにはヒップホップの要素も覗かせる多彩な曲が並び、折坂のヴォーカルもこれまで以上にバラエティ豊かであるという。

ゲストミュージシャンには、ライブのサポートメンバーであるyoji & his ghost bandの寺田燿児(Ba./Cho.)、青野慧志郎(Eg./Cl./Banjo/Mandolin/Cho.)、田中久仁彦(Dr.)、に角すいの飯島はるか(Pf./Cho.)、そして影山朋子(Vibraphone)に加え、トラックメイカーのRAMZA(Track)、波多野敦子(Strings)、ハラナツコ(Sax)、宮坂遼太郎(Per.)が参加。レコーディングからミックス、マスタリングまでをエンジニアの中村公輔が手がけている。また、今回の写真は、坂本慎太郎やOGRE YOU ASSHOLEといったアーティストを撮影してきた塩田正幸が、ジャケットデザインはSTUDIO VOICEやele-king誌のも手がけている鈴木聖が担当した。

▲アルバム『平成』

アルバム『平成』から先行し、新曲「さびしさ」を披露した<FUJI ROCK FESTIVAL 2018>でのライブ映像も公開されている。


アルバムリリースに際して、<平成 Release Tour>が名古屋・大阪・東京で開催され、各公演ワンマンにて特別ゲストを迎えた編成で行われる。今年2018年、弾き語り投げ銭ツアーと題して全国23箇所を廻ったことが話題となり、<FUJI ROCK FESTIVAL>や<RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO>、<New Acoustic Camp>をはじめとする夏フェス出演、<橋の下世界音楽祭>や初の海外公演となる韓国ライブも成功させるなど、注目を集めているライブパフォーマンスをこのタイミングでぜひ目撃して欲しい。チケットのオフィシャル先行が8月21日(23:59/抽選制)まで行われる。

アルバム『平成』

2018年10月3日発売
ORSK-005 ¥2,500+税

<平成 Release Tour>

名古屋 11/22(木) 名古屋Live & Lounge Vio
open 18:30 / start 19:30 ¥3,000(前売り/1ドリンク別)
#052-936-6041(JAIL HOUSE)

大阪 11/24(土) 心斎橋CONPASS
open18:00/ start 19:00 ¥3,000(前売/1ドリンク別)
#06-6535-5569 (SMASH WEST)

東京12/2(日) SHIBUYA WWW
open18:00/ start 19:00 ¥3,300(前売/1ドリンク別)
#03-3444-6751 (SMASH)

※各公演ワンマン、特別ゲストあり

【プロフィール】

折坂悠太:
平成元年、鳥取生まれのシンガーソングライター。
幼少期をロシアやイランで過ごし、帰国後は千葉県に移る。2013年よりギター弾き語りでライヴ活動を開始。
2014年、自主製作ミニアルバム『あけぼの』を発表。
2015年、レーベル『のろしレコード』の立ち上げに参加。
2016年には自主1stアルバム『たむけ』をリリース。その後は合奏(バンド)編成でのライヴも行う。
2017年8月18日には、合奏編成にて初のワンマンライヴとなる「合奏わんまん」を代官山 晴れたら空に豆まいてにて行い、チケットは完売。同日より合奏編成で録音した会場限定盤「なつのべ live recording H29.07.02」を販売開始する。
2018年1月17日、合奏編成による初のスタジオ作EP「ざわめき」をリリースする。
2018年2月より半年かけて、全国23箇所で弾き語り投げ銭ツアーを敢行し話題を集め、FUJI ROCK FESTIVAL 2018、RISINGSUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO、New Acoustic Campなど夏フェスにも多数出演することが決定する。そして、10月3日に最新作『平成』をリリースする。

独特の歌唱法にして、ブルーズ、民族音楽、ジャズなどにも通じたセンスを持ち合わせながら、それをポップスとして消化した稀有なシンガー。その音楽性とライヴパフォーマンスから、宇多田ヒカル、ゴンチチ、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、伊集院光、小山田壮平(ex:andymori)、坂口恭平、寺尾紗穂らより賛辞を受ける。

twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報