【インタビュー&イベントレポ】アキシブproject、新体制でメジャーデビューシングル「Hola! Hola! Summer」をお披露目

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秋葉原と渋谷のカルチャーが融合した新世代の王道アイドルグループ、アキシブproject。2012年に活動を開始して以来、メンバーチェンジなど紆余曲折を経て成長してきた彼女たちは、2018年6月に新メンバー四人を加え新体制に。そして、8月15日リリースのデビューシングル「Hola! Hola! Summer」でキングレコードから待望のメジャーデビューを果たした。BARKSでは、8月19日(日)に東京・後楽園「ラクーアガーデンステージ」にて行われたリリース記念インストア・イベントを直撃取材。グループを代表して、結成時からアキシブprojectを牽引してきた宮谷優江と計良日向子の2人にインタビューを行うと共に、イベントの模様をレポートする。

■インタビュー
■「たくさんの人と夏を過ごしたいなって思います」


――メジャーデビューおめでとうございます。待望のメジャーデビューを果たした今のお気持ちを訊かせてください。

計良日向子(以下、計良):まず、率直に嬉しい気持ちが第一にあります。活動して6年目で、ずっとメジャーデビューしたいという気持ちでやってきたんですけど、結構それまでの時間が長かったので「自分たちには無理かもしれないな」って思ってしまった時期もあったんです。それでもやっぱりメジャーデビューしたいという気持で頑張ってきたので、メジャーデビューさせてもらって、すごく嬉しいし、これからもっともっと頑張りたいです。

宮谷優江(以下、宮谷):私も、率直にすごく嬉しい気持ちと、「やっとだな」っていう気持ちがあります。それと、私は自分でも音楽を聴くのが好きで日頃からCDを買ったりしているので、アキシブprojectの曲が、メジャーデビューによって全国にCDを通して伝わるんだって思うと、個人的にもすごく嬉しい思いがありますね。

――今日はイベントの公開リハーサルのときから、既にたくさんのファンの方が詰めかけていましたね。

計良:嬉しいです!

宮谷:本当にありがとうございます。

――新メンバー四人が加わって十人体制になりましたが、グループはいまどんなムードですか?

計良:すごく良いムードです。四人が加わったことによって、今までの自分たちではできなかったことや、十人になってからできるようになったことが多くて。良い風を運んできてくれてるなって思います。

宮谷:四人がすごくフレッシュなので、初期からやっている私たちも、改めて初心を思い出しながらやらせていただいてます。


――8月15日にリリースされたメジャーデビュー・シングル「Hola! Hola! Summer」について教えてください。アキシブprojectはこれまでも夏ソングがたくさんありましたけど、今回はどんな曲になっていますか。

宮谷:今回も、“THE夏ソング”になってます。

計良:振り付けも、初めてアキシブを見た人でも真似できる曲になっているんです。メジャーデビュー・シングルってたぶん今までのファンじゃない方にも目に触れる機会が多いと思うんですけど、初めての方でも、すぐに覚えられるような振り付けや曲調になっています。この曲で、もっとたくさんの人と夏を過ごしたいなって思います。

宮谷:すごく賑やかな曲になっているんですけど、これも十人ならではだと思います。十人だからこそ歌える曲なのかなって思うので、とても嬉しいです。

――大勢でカラオケに行って歌ったら盛り上がりそうですよね。

計良:あはははは、確かに。

宮谷:そうですね、今から年末にかけて、忘年会シーズンにも、ぜひこの曲を使ってほしいです。

――まだ真夏ですけど(笑)。夏でも冬でも歌ってほしい?

宮谷:そうです、ぜんっぜん、冬でもみなさんに歌ってほしいと思います。

――“ぎびらぎびらごー!”って歌詞はすごいですね。

宮谷・計良:あははははは!

宮谷:すごいですよね(笑)。アキシブの曲の中でも、ズバ抜けてすごい歌詞だと思います。

計良:歌詞が来たときに、最初は「これはなんだろう?」って思いました。

宮谷:結構、若者は意味がわかる言葉でも、もうこの人(計良)はわからなくて。

計良:わからない(笑)。私は最年長なんですけど、自分とはかけ離れた言葉というか、普段は使わないし耳にしないような言葉がすごく入っていて。なんか、これを歌っていると若返るというか、年を忘れられます。

宮谷:ははははは(笑)。

――グループ内でジェネレーション・ギャップがあるんですね(笑)。

計良:最年少のメンバーとは9歳離れているので(笑)。


――カップリングの「ユメハナビ」は、疾走感のある曲調ですけど、歌の内容は切ない感じですね。

宮谷:そうですね、「Hola! Hola! Summer」とはうって変わって、切ない曲です。メンバーも聴いた瞬間から、好きになった曲です。もちろん「Hola! Hola! Summer」も好きなんですけど、また違った感じで。

計良:すごく良い曲なんですよ、本当に。

宮谷:切なくて、これから夏の終わりにいっぱい聴いてもらえそうな曲だなって思いますし、メンバー自身もすごく聴いています。

計良:「Hola! Hola! Summer」とは両極端な感じの夏ソングになっています。

――今年の夏はメジャーデビューということですごく忙しいでしょう? プライベートで夏を満喫する時間もないですね。

計良:本当にありがたいことに、結構忙しくお仕事をいただいているんですけど、私はその合間に友だちと何回かプールに行ったりしていて。メジャーデビューをした記念の夏でもあるし、プライベートも楽しんでいます。

宮谷:でも、この人くらいですよ、そんなに元気なのは。十人中九人はヘトヘトでも、最年長なのにすごく元気なんですよ。

計良:色々遊びに行ってます。プチ旅行とか。

――プチ旅行に行ってる時間なんてあります?

計良:あります、あるんですよ。

宮谷:え~すごい。

計良:でも、すぐに帰ってきて、ちゃんと仕事に切り替えるようにしています!

――TYPE-B-CのCDに収録されている「AKISHIBU SHIP」では、グループの決意表明を感じさせる歌詞が歌われていますね。今、大勢のアイドルグループが活躍している中で、アキシブprojectをどんなグループにしていきたいですか?

宮谷:アキシブprojectは、他のアイドルさんとは違った個性や、アキシブっていうコンセプトに沿ったグループの中にギャルっぽい子がいたり、清楚な子がいたりっていう、他のグループにはない良さがあると思います。色んな子たちが集まって、王道アイドルソングを歌うっていうのが、アキシブprojectの見どころだと思うので、アキシブはアキシブにしかできないことを、メジャーデビューをきっかけにやっていけたらと思います。

計良:初期の頃からは結構メンバーが変わったりしているんですけど、私たちは最初から活動しているので、新メンバーが入ってきてもアキシブの色をなくさないようにしたいなという気持はあります。それと、ジャケ写とかも、水着は水着でも女の子にも好かれるような水着なので、男性ファンの方はもちろんですけど、女性にも好かれるグループになって、アイドルの中でもそこが秀でるようなグループになりたいですね。

このインタビュー後、メンバーは後楽園「ラクーアガーデンステージ」で行われたリリース記念インストア・イベントのステージへ大急ぎでダッシュ。その模様は次ページでどうぞ。

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365日、アイドルが作るアイドルメディア Pop'n'Roll 準備号創刊

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