有村竜太朗、『デも/demo #2』アートワークに減法混色

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Plastic Treeのボーカリスト有村竜太朗が9月19日、ソロアルバム2作目となる『個人作品集1992-2017「デも/demo #2」』をリリースする。同アルバムのジャケット写真および参加アーティスト等が発表となった。

◆有村竜太朗 画像

有村竜太朗は2018年1月にライブ会場限定シングルとして「op.7」を発売したものの、正式な作品リリースは約2年ぶり。ギタリストには前作に続き、te’のhiroとTHE NOVEMBERSの小林祐介が参加。サウンドプロデューサー兼レコーディングエンジニアとして、凛として時雨やKANA-BOON、米津玄師らを手掛ける釆原史明、COALTAR OF THE DEEPERSのNARASAKIの2名を迎えて制作された。

ジャケットデザインは、『デも/demo #2』のプロジェクトの軸となるキーワード“映画”から着想を得たもの。フィルム撮影された画は、シアン、マゼンダ、イエローで構成(減法混色)されており、3つあって初めて完成される特徴を、初回盤A、初回盤B、通常盤の3枚で表現した。また、前作『デも / demo』で話題となった本人直筆タイトルステッカーを今作でも実施。有村が1枚1枚手書きした『デも/demo #2』のタイトルステッカーは、初回盤AおよびBにのみ貼付される。


なお、初回盤A付属DVDにはリード曲「くるおし花/kuruoshibana」のミュージックビデオ、初回盤B付属DVDには「憑影と月風/tsukikagetotsukikaze」のミュージックビデオがそれぞれ収められる予定だ。「憑影と月風/tsukikagetotsukikaze」は前述の会場限定シングル「op.7」収録アコースティック音源「op.7」がバンドサウンドにブラッシュアップされたものとなる。

この新作を携えて行われる<有村竜太朗 LIVE2018 「デも/demo #2」-Premiere Show->は、10月2日にZepp Tokyo、10月23日になんばHatchにて全公演全席指定の着席スタイルで開催。東京および大阪ともに自身最大キャパでの公演となる。これら2公演は、「CDを“原作”とするなら、ライブはそれを基にしたライブ会場という“舞台”で繰り広げられるアドリブありの“演劇”。その一瞬一瞬を記録するオーディエンスの目は“カメラ”であり、焼き付けられた記憶は、さながら撮り直しのできないフィルム撮影された“映画”のよう」なものになるという。『デも/demo #2』という原作が、ライブ会場という舞台でどのように繰り広げられるのか、お楽しみに。

■ソロ2ndアルバム『個人作品集1992-2017「デも/demo #2」』

2018年9月19日(水)発売

【初回盤A (CD+DVD)】¥3,700+税 IKCB 9559~60
CD:全11曲収録
DVD:「くるおし花/kuruoshibana」Music Video
※手書きタイトルステッカー貼付

【初回盤B(CD+DVD)】¥3,700+税 IKCB 9561~2
CD:全11曲収録
DVD:「憑影と月風 /tsukikagetotsukikaze」Music Video
手書きタイトルステッカー貼付

【通常盤(CD only)】¥2,500+税 IKCB 9563
CD:全8曲収録

■東阪ツアー<有村竜太朗 LIVE2018 「デも/demo #2」-Premiere Show->

10月2日(火) Zepp Tokyo
開場18:00 / 開演19:00
(問)Akatsuki label ;03-5485-5678
10月23日(火) なんばHatch
開場18:00 / 開演19:00
(問)キョードーインフォメーション 0570-200-888
▼チケット
¥5,800(税込)
※3歳以上有料 / 3歳未満入場不可
※全席指定 ※当日1drink order
一般発売:2018年9月15日(土)10:00~

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