フーバスタンク、10月の来日公演のサポートアクトに注目の若手3バンドが決定

twitterツイート

フーバスタンクの名盤との誉れが高い2ndアルバム『The Reason(ザ・リーズン)』の発表15周年を記念した来日公演が、10月に東京と大阪の2都市で開催される。この来日公演のサポート・アクトとして注目の若手3バンド、NOISEMAKER、Survive Said The Prophet、Sunrise In My Attache Case の出演が決定した。

今回の日本公演は<Hoobastank “The Reason 15th Anniversary Japan Tour”>と題して、10月15日(月)、16日(火)東京・LIQUIDROOM、18日(木)大阪・umeda TRADで計3公演が行われる。名盤『The Reason』収録の全楽曲に加え、5月にリリースされた最新アルバム『Push Pull』からの楽曲、さらに歴代ヒット曲も加えたスペシャル・セットが披露される。


来日直前と言うことで、ここでは改めてフーバスタンクの歴史を振り返っておこう。フーバスタンクは、1994年にダグラス・ロブ(vo)とダン・エストリン(g)が意気投合しLAで結成。結成からすぐにて曲作りを開始した彼らは、98年には自主制作盤を発表。地元ハリウッドのライヴ・ハウス、ロキシーやウィスキーなどで地道なライヴ活動を行っていた。その後、アイランド/デフ・ジャムと契約し、2001年11月にアメリカにおいてデビュー作『HOOBASTANK』を発表。収録の「クローリング・イン・ザ・ダーク」がMTVやモダン・ロック系のラジオでフィーチャーされチャートを上昇。インキュバスのオープニング・アクトとして行われた全米ツアーで人気を獲得しプラチナ・セールスを記録した。

そして2004年にリリースしたのが2ndアルバム『The Reason』。このアルバムからのシングルが大ヒット。最終的に200万枚という驚異のセールスを記録し、世界的な成功をおさめた。2006年には3rdアルバム『欲望』を引っさげて<サマーソニック06>に参戦。その後の来日公演では全公演ソールド・アウトの快挙も達成した。2009年には、オリジナル・アルバム『フォーネヴァー』を発売。3月に行われた来日公演もソールド・アウト。2010年8月には、バンド初のアコースティック・アルバム『イズ・ディス・ザ・デイ?』(Is This The Day?)をリリース。日本にてアコースティック・ライヴツアーを行った。2012 年『ファイト・オア・フライト」リリース後には世界ツアー、2014年にはMAN WITH A MISSION、ONE OK ROCKをゲストに迎えて来日公演を行い、2016年に<KNOTFEST JAPAN 2016>に出演。2017年には<ONE THOUSAND MILES TOUR 2017>を行った。

この、2014年に行われた来日公演と、2016年と2017年に開催された<ONE THOUSAND MILES TOUR>では若手バンドと共に公演を行ったことが大きな話題になった。2014年の来日公演では、MAN WITH A MISSION、ONE OK ROCKが、そして2016年の<ONE THOUSAND MILES TOUR>ではALL TIME LOW、ONE OK ROCK、PVRIS、From Ashues To Newが、さらに2017年の<ONE THOUSAND MILES TOUR 2017>では、Against The Curret、OLDCODEX、coldrainと東名阪を回った。いずれのバンドもフーバスタンクを深くリスペクトしていることを語っており、このようなバンドにも大きな影響を与えているフーバスタンクの名前は、日本の音楽ファンにも深く浸透している。


さて、今回発表15周年となる2ndアルバム『The Reason(ザ・リーズン)』は、ラウド・バンドとして全世界でブレイクした大ヒットアルバム。ラウドな中にキャッチーさをもち、親しみやすいメロディーと勢いのあるサウンドは、多くのロックファンにアピールした。表題曲の「ザ・リーズン」やリードトラックの「アウト・オブ・コントロール」をはじめとして、どれも前作を凌ぐスケールの大きな世界観とサウンドが特徴で、カテゴライズ不可能な多くのジャンルのロックを内包し、彼ら独自のものを生み出している。このアルバムと収録曲はグラミー賞の複数部門にノミネートされ、ダブルミリオンを記録している。

2018年5月にリリースされた最新アルバム『PUSH PULL』は、2012年の『Fight or Flight』以来およそ6年ぶりのスタジオ・アルバム。4月にシングルとして公開された「More Beautiful」など全11曲が収録されている。プロデューサーにフェイス・ノー・モアやマルーン5も手がけるマット・ウォレスを迎えて制作された、ポップでキャッチーな一枚だ。

■サポート・アクトを務める強力な3バンド

●NOISEMAKER (10月15日(月)東京公演)

札幌にて結成。 AG(Vo)、HIDE(Gt)、YU-KI(Ba)、UTA(Dr)からなる4人組オルタナティブロックバンド。パンク、ロックに留まらず、HIPHOP やR&B、グランジ、オルタナなど様々なジャンルをクロスオーバーした自由度高いサウンド。またISSUESやENTER SHIKARIのJAPAN TOUR をはじめとした国内外のビックネームと共演など、ライブ・パフォーマンスへの評価が非常に高い。2015年3月にメジャー移籍し、その後のリリースツアーでは各地SOLD OUT公演も続出。<ROCK IN JAPAN FES><SUMMER SONIC><OZZFEST JAPAN><COUNTDOWN JAPAN>など、大型フェスにも出演。その後、シンガポール、台湾などのフェスにも出演。近年では初のワンマンツアー【NOISE MANIA】を開催。2017年に『RED APHELION』をリリースし【RED APHELION TOUR】を開催。 2018年1月27日LIQUIDROOMで行われた<RED APHELION TOUR FINAL ONE MAN>はソールドアウトし、大成功を収めた。5月20日にNOISEMAKERの故郷、北海道(札幌)にて<KITAKAZE ROCK FES.>が開催決定している。

●Survive Said The Prophet (10月16日(火)東京公演)

通称「サバプロ」は2011年、東京にて結成。ネイティブな英語を操るバイリンガルのボーカリストYoshの圧倒的な歌唱力とカリスマ性を筆頭に、確かなスキル、ミュージシャンシップ、そして個性的なキャラクターを持った5人のメンバーからなるインターナショナル・ロック・バンド。その異彩を放つ音楽性はロックに限らず、ポップ、エレクトロ、ヒップホップ、R&Bまで幅広いバックグラウンドをベースに、既存のシーンの枠に収まらないダイバーシティを武器に様々なフィールドを活動の場とし、日々進化し続けている。

●Sunrise In My Attache Case (10月18日(木)大阪公演)

爽やかな海辺の風を運び込むようなカントリー・サーフミュージックを奏でる4ピース・バンド。心地よい陽射しと風を感じる極上のメロディーとメロウなバックサウンド。Red Bull主催のバンド・コンテスト『Red Bull Live on the Road 2016』で、応募総数300組から頂点に輝いた。カナダ、バンクーバーで結成された経緯をもち、ワールドワイドな感性で産み出された壮大なミドルチューン「The Wall」は、レッドブルの世界観を伝えるWorld of Red Bull のテレビCMソング、「Tell Me Why」はムラサキスポーツ“2018 サーフィンイメージソング”に決定。都会的な描写を兼ねつつ、オーガニックでメロウなサウンドを武器に国内シーンをアップデートする。

<Hoobastank “The Reason 15th Anniversary Japan Tour”>

2018年10月15日(月)、16日(火) 東京・LIQUIDROOM
2018年10月18日(木) 大阪・umeda TRAD
Support Act
10月15日(月)東京公演:NOISEMAKER
10月16日(火)東京公演:Survive Said The Prophet
10月18日(目)大阪公演:Sunrise In My Attache Case
open 18:00 / start 19:00

スタンディング ¥7,500 (税込・入場時別途ドリンク代)
VIPチケット¥18,000(税込・入場時別途ドリンク代)SOLD OUT!
【VIP特典】
フーバスタンクとのミート&グリート、写真撮影、VIPラミネートパス
※入場の際、本人確認が実施されますので「写真付き公的身分証明書」をご持参ください。有効期限内のもので、コピー、写真や画像データは不可になります。
※チケットに氏名が印字されますので、来場する方の氏名でお申し込み・ご購入ください。
※同伴者様は必ず同時入場をして下さい。同伴者様のみでの入場は不可になります。
※クレジット決済・WEBのみでの販売になります。
※ミート&グリートは開演前に実施予定。詳細は後日発表となります。

公演特設サイト:http://www.hipjpn.co.jp/live/hoobastank2018

ニュー・アルバム『プッシュ・プル』|『Push Pull』


2018年5月23日(水)発売
■デラックス・エディション [SHM-CD+DVD]
UICN-9035 ¥3,456 (税込)

■通常盤 [SHM-CD]
UICN-1094 ¥2,700(税込)

twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報