リアム、エルトン、それぞれの公演でマック・ミラーを追悼

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リアム・ギャラガーが日曜日(9月9日)、ドイツ・ベルリンで開かれた<Lollapalooza>フェスティバルで、その2日前に亡くなったマック・ミラーを追悼した。

◆マック・ミラー画像

リアムは最後の曲、オアシスの「Live Forever」をパフォーマンスする際、「これは、つい最近亡くなった若者、マック・ミラーに捧げたい」と話したという。ミラーはオアシスのファンだったようで、ライブで彼らの曲をカバーしたこともあり、リアムとも対面していた。リアムはミラーの訃報を知ったとき「マック・ミラー RIP x」とつぶやいていた。




また、エルトン・ジョンは9月8日米ペンシルベニア州で開かれたフェアウェル・ツアー<Farewell Yellow Brick Road>の初日公演で、「Don’t Let The Sun Go Down On Me」をミラーに捧げた。エルトンは「若く、あれほどの才能の持ち主がこんなことになるなんて、信じがたい。彼が愛した人達、家族、友人達へ僕らみんなから愛と祈りを捧げよう。マック、どこにいるのであれ、いま君が幸せであることを願っている」と話したという。


エルトンはこの公演で、アレサ・フランクリンを追悼し「Border Song」もプレイした。

彼らほか、ドレイク、チャイルディッシュ・ガンビーノ、J・コール、マルーン・5、ミゲル、カリード、ジー・イージー、ナイル・ホーランらもそれぞれの公演でミラーを追悼している。

Ako Suzuki
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