きゃりーぱみゅぱみゅ、バスケットコートにサプライズ登場

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10月4日(木)に千葉・船橋アリーナで開催されたプロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE B1開幕戦」(千葉ジェッツー VS 川崎ブレイブサンダース)のハーフタイムショーに、きゃりーぱみゅぱみゅがサプライズで登場し、本日10月5日から全国公開された劇場版アニメ『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』の映画主題歌「キズナミ」を歌唱した。

◆きゃりーぱみゅぱみゅ 画像

きゃりーぱみゅぱみゅは、「モンスターストライク(通称モンスト)」を始めとするゲームアプリや映像コンテンツ、e-Sportsなどを提供している“XFLAG™スタジオ”とパートナーシップを結んでおり、今年2018年3月に行った「XFLAG Entertainment Partner」就任発表に続き、船橋アリーナには2度目のサプライズ登場となった。今回の「B.LEAGUE B1開幕戦」は、XFLAGがプロデュースしている。

ハーフタイムショーできゃりーぱみゅぱみゅがサプライズ登場すると、会場は驚きの歓声と拍手で一気にヒートアップした。会場内の暗転とともに、バスケットコート上にはフロア・プロジェクションマッピングの演出で、映画のモチーフである空中都市「旧東京」が出現。観客席では予め配られていた光るリストバンドが歌に合わせて一斉にきらめき、バスケットコートであることを忘れてしまうような異空間に変貌した。そんな映像と光に包まれて、ダンサー4名を引き連れたきゃりーぱみゅぱみゅは、大歓声の中で「キズナミ」を披露すると、「みなさん、ぜひ後半戦も会場を盛り上げて下さい!応援しています!」と船橋アリーナに来た千葉ジェッツブースターにメッセージも送った。




また歌唱後にきゃりーぱみゅぱみゅは、「試合中は選手の皆さんのプレイに圧倒されながら見ていました。神聖なバスケットコートでパフォーマンスさせて頂いて、とても嬉しかったです。登場する直前はとても緊張しましたが、皆さんが喜んで笑顔で見て下さったので良かったです!」とコメントを寄せた。




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