ニルヴァーナ、ジョーン・ジェットを迎えパフォーマンス

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週末(10月6日)、フー・ファイターズが米カリフォルニアで開いたフェスティバル<Cal Jam>で、デイヴ・グロール、クリス・ノヴォセリック、パット・スメアが、ジョーン・ジェット、Deer TickのJohn J McCauleyと共に、ニルヴァーナのトラック6曲をプレイした。

◆<Cal Jam>画像、動画

このスペシャル・パフォーマンスは先週半ばから、フー・ファイターズやフェスティバル、ニルヴァーナのSNSでほのめかされていた。ジェットとMcCauleyは、2014年4月にニルヴァーナがロックの殿堂入りした際、NYで開いた特別公演にも参加していた(ジェットは殿堂入りの式典でもパフォーマンスした)。

彼らのセットはフー・ファイターズのパフォーマンス後、行なわれ、以下の6曲をプレイした。

1. Serve The Servants(with John McCauley:Vo)
2. Scentless Apprentice(with John McCauley:Vo)
3. In Bloom(with John McCauley:Vo)
4. Breed(with ジョーン・ジェット)
5. Smells Like Teen Spirit(with ジョーン・ジェット)
6. All Apologies(with ジョーン・ジェット)

ノヴォセリックは、最後の「All Apologies」をプレイする前、「ある人に大きな喝采を送って欲しい。カート・コバーンへの大きな喝采を聞きたい」と話したという。




今年の<Cal Jam>では、ノヴォセリックのバンドGiants In The TreesにDeer Tickも出演し、ジョーン・ジェットの新ドキュメンタリー『Bad Reputation』が上映されていた。

Ako Suzuki
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