リンジー・バッキンガム、バンドを解雇されたことでフリートウッド・マックを告訴

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『Us Weekly』によると、リンジー・バッキンガムが、フリートウッド・マックのメンバー4人(ミック・フリートウッド、スティーヴィー・ニックス、クリスティン・マクヴィー、ジョン・マクヴィー)に対し、信認義務違反、口頭契約違反、予想された経済的利点への故意の妨害などを理由に、ロサンゼルス郡上級裁判所に訴訟を提起したという。

◆リンジー・バッキンガム画像

バッキンガムは最近、『Rolling Stone』誌のインタビューで、今年1月、マネージャーを通じ解雇を告げられたと明かしていた。

『Us Weekly』が入手した裁判所に提出された文書によると、バッキンガムは、マネージャーから「(バンドは)すでに計画されていた2018~2019年のツアーを彼抜きで行なう」と伝えられ、メンバーの誰一人そのことについて、彼に知らせる者はなかったという。

バッキンガムは、ソロ・アルバムをプロモートするため、フリートウッド・マックのツアーの開始を遅らせて欲しいと他のメンバーに頼んだが、同意を得られなかったため、ソロ・プロジェクトのほうを遅らせることにし、彼いわく、5人のメンバー全員が北米で約60公演を開催することで賛同していたそうだ。しかしながら、「彼抜きでツアーを計画している」のを知り、以降、「突如、完全に排除された」という。

現時点で、フリートウッド・マック側からコメントはなされていない。

Ako Suzuki
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