【ライブレポート】新生HOWL BE QUIET、下北沢から開幕。渋谷WWWワンマンも決定

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HOWL BE QUIETが、新メンバーにベーシスト松本拓郎を迎えてのプレワンマンライブを10月17日(水)東京・下北沢CLUB251にて開催した。

◆HOWL BE QUIET 映像

約一ヶ月前の9月5日に同じ下北沢CLUB251でのライブをもって橋本佳紀(B)が脱退し、結成から9年目にして新体制へと移行したHOWL BE QUIET。当日は新生HOWLを応援すべく多くのファンがつめかけ、チケットもソールドアウトした。


新たにベースとして加入した松本拓郎は、黒木健志(G)いわくスタジオミュージシャン志望だったところを「ベース上手い、顔がいい、なんかキュンキュンくる。って揃ってて、なんとかバンドと夢を両立できないかと死ぬほど口説いた」という逸材。この日のプレワンマンでは竹縄航太(Vo&G&Pf)、黒木、岩野亨(Dr)らと共にストイックなパフォーマンスを行ない、MCでは穏やかながらも物怖じしない打ち解けたやりとりを見せた。ちなみにHOWLの楽曲で最初に気に入ったのは「ラブフェチ」(最新アルバム『Mr. HOLIC』収録)とのこと。




メンバーチェンジを経てこの日のライブで明らかになったのは、HOWL BE QUIETが持つ楽曲そのものの強度だ。新たに松本が加入したことで、互いに気心の知れていた橋本ベース時代とは明確に異なる緊張感がパフォーマンスに生まれていたが、そこで一曲目に披露された「From Birdcage」の力強い明るさ、ポップさはそれまでファンが感じてきた新体制への不安を一瞬で払拭するクリアなものだった。「アンコール無し1時間一本勝負、新生HOWL BE QUIETはじめます!」

ふたたび4人編成となり、新曲制作に没頭し、こうしてステージで音楽を鳴らすことを「今最高に楽しい」と語ったHOWL。本編中では新曲も披露され、フロアから喜びの喝采があがる中、さらに11月10日(土) に渋谷WWWでのワンマンライブ開催も発表された。渋谷WWW公演ではプレワンマン未発表の新曲も披露予定とのことなのでぜひ目撃してほしい。

「これから、この4人でHOWL BE QUIET。もう止まらない、ここからただただ駆け抜けていきます。だからどうか一緒についてきてください。よろしくお願いします」──竹縄航太

新生HOWL BE QUIETのワンマンライブ<PLAYBACK>は11月10日(土) に渋谷WWWにて開催。チケット予約受付は10月17日20:00より既にスタートしている。

写真:山川哲也


セットリスト<CLUB251 25th Anniversary 新生HOWL BE QUIET ワンマンライブ>

2018年10月17日(水)東京・下北沢CLUB251
1.From Birdcage
2.レジスタンス
3.ファーストレディー
4.ギブアンドテイク
5.PERFECT LOSER
6.GOOD BYE
7.新曲
8.Dousite
9.MONSTER WORLD
10.にたものどうし

<HOWL BE QUIET ONE MAN LIVE 「PLAYBACK」>

2018年11月10日(土)渋谷 WWW
OPEN17:15/START18:00
オールスタンディング(整理番号付き) 3,000 円(税別)※1ドリンク別途

【チケット予約受付】
http://eplus.jp/howlbequiet-of/
受付期間:10月17日(水) 20:00 〜10月28 日(日)22:00 (抽選受付)
チケット一般発売:11月3 日(土)イープラスのみで販売

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