にゃんぞぬデシ、猫づくしのMV公開+話題アニメ『おこしやす、ちとせちゃん』ED曲発売決定

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シンガーソングライター“にゃんぞぬデシ”が7月にリリースしたミニアルバム『魔法が使えたみたいだった』より、「ネゴト」のミュージックビデオが公開された。

◆「ネゴト」MV映像

「ネゴト」は、斎藤ネコのバイオリンとにゃんぞぬデシの伸びやかな歌声が心地よいナンバー。そのミュージックビデオは、にゃんぞぬデシが猫を抱いて布団に寝たまま“小江戸”こと川越の街・川沿いをゆらりゆらりと進んでいくという、現実離れした美しさのある不思議な映像となっている。映像制作チーム「I was a Ballerina」の夏目現氏が監督を務め、個性的な世界を作り上げた。


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<にゃんぞぬデシコメント>

斎藤ネコさん主催のイベントで一緒に演奏した『ネゴト』が忘れられなくて、今回ミニアルバムに収録する時もネコさんにバイオリンを弾いていただきました。
本当に夢の中のようなバイオリンを奏でてくださり、MVも夢の中のような映像になっていて、この曲の主役は音源でもMVでも猫(さん)でした。
MVに出てくる猫ラムちゃんに主演女優賞(マタタビと猫草)あげたいです。
スタッフさんが車輪の付いた布団を全力で押したり引いたりしていてすごいパワーが詰まったMVです。NOT合成です。
眠ることは当たり前のようだけれど、昨日と今日と明日をつなぐ架け橋であると思います。
このMVを観てくださった皆様の未来がずっと繋がっていってほしいです。

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また、現在放送中の癒し系ショートアニメ『おこしやす、ちとせちゃん』(TOKYO MX、KBS京都にて毎週金曜日25:35~)のエンディング曲を飾るにゃんぞぬデシによる楽曲「泣く子も笑う」のデジタルシングルの発売も決定した。『おこしやす、ちとせちゃん』は、ナレーションを俳優の堤真一、京都出身の遊佐浩二と小岩井ことりが声優を務める豪華な制作陣も話題だ。

「ちとせちゃん」の感じている世界を想像して描いたという「泣く子も笑う」は、“泣く子も泣く心も黙るんじゃなくて笑えますように”という歌詞の通り、アニメ同様ほっこり温かい気持ちにさせる曲となっている。尚ジャケット写真は、アニメの舞台である京都の街並みをイメージしており、同シングルは10月26日(金)に配信される。

▲デジタルシングル「泣く子も笑う」

ミニャアルバム『魔法が使えたみたいだった』

2018年7月25日発売
QYCL-10021 ¥1,900円(税込)

1. 同じ空の下どころか
2. am:pm
3. ネゴト
4. 全てお見通しよ
5. スーパースター
6. 魔法が使えたみたいだった

<にゃんぞぬデシ 成にゃん式ワンマンライブ
〜会場はにゃんぞぬランドです〜>

2019年1月14日(月・祝) 東京・Shibuya eggman
開場18:00 / 開演18:30
チケット料金:前売り2,800円 / 学生1,300円 ※ドリンク代別
・ローソンチケット 【Lコード:74292】 発売中
・イープラス 発売中

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