白濱亜嵐、映画『10万分の1』で平祐奈とW主演

ツイート

白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE)が、映画『10万分の1』で主演を務めることが決定した。

◆関連画像

映画『10万分の1』は、『「彼」first love』『僕達は知ってしまった』などのヒット作を生み出した宮坂香帆の、同名コミックが原作。監督は『植物図鑑運命の恋、ひろいました』の三木康一郎が務める。

白濱亜嵐は平祐奈とともに本作でW主演に抜擢された。白濱亜嵐が剣道部所属のスポーツマンでイケメンの高校生男子・桐谷蓮を、剣道部のマネージャーで蓮と仲良しグループのメンバーである女子高生・桜木莉乃を平祐奈が演じる。

▲原作:宮坂香帆『10万分の1』(小学館「フラワーコミックス」刊)

ストーリーは、互いに意識していながらもなかなか一歩を踏み出せなかった桐谷蓮と桜木莉乃が、蓮からの思いがけない告白で付き合い始めるが、やがて莉乃の体に異変が起き始め、彼女の体はもうすぐ動かなくなるという衝撃の物語。病気が恋と友情も加速させていく、高校生の残酷で幸福な運命が描かれる。

公開は2019年。映画は今月クランクインしており、白濱亜嵐、平祐奈からは映画化にあたって下記のコメントが届いている。

  ◆  ◆  ◆

■白濱亜嵐
今回僕が演じる桐谷蓮は部活に仲間に恋にと、全ての学生生活に対して全力で真っ直ぐなキャラクターだと感じています。その中でも特に莉乃への愛情は強く、その莉乃への想いをしっかりとスクリーンを通しても伝えられるように努力していきたいと思います!公開を楽しみにしていて下さい!

■平祐奈
今回、桜木莉乃役をさせて頂けること、いろんな不安もありますが、また新たな挑戦に楽しみでもあります。元々、原作が大好きで読んでいたので、莉乃になれるという事はとても光栄に思います。難病という大きな悩みを抱え、いろんな感情との葛藤がありますが、17歳の女の子の真っすぐな想いを丁寧に伝えられるよう、全身全霊で頑張ります。

■宮坂香帆(原作者)
こうして公式に発表できてホッとしています。
莉乃や蓮、比名瀬に千紘達が役者さん達によって新たに命が吹き込まれることが今から楽しみで仕方ありません。
まだどんな映像作品になるかは想像がつきませんが、俳優さんを始め映像化に関わって下さる多くの方が『10万分の1』の世界に対して真摯に向き合って下さっているので、一観客として完成の日を待ちたいと思います。

■三木康一郎(監督)
原作を読み、ALSという病気に向き合って闘っていく若い二人の姿に心動かされました。今回、そんな原作を映像化するにあたってまず考えたのはリアリティです。原作の淡い部分や、青春の要素をしっかり踏まえながらも、やはり病気と向かう心を深く、そして繊細に描いて行きたいと思っています。現在ALSという病気と闘っていらっしゃる方々に胸を張って見ていただける作品にしたい。そして、少しでも彼らのチカラになる作品にしたい。そんな気持ちで撮影に臨んでいます。今回、映画『10万分の1』で、少しでもたくさんの人にALSという病気を知ってもらい、少しでも社会の理解が増えることを願っています。

映画『10万分の1』

出演:白濱亜嵐、平祐奈
原作:宮坂香帆『10万分の1』(小学館「フラワーコミックス」刊)
監督:三木康一郎
脚本:中川千英子
配給:HIGH BROW CINEMA
コピーライト:(C)宮坂香帆・小学館/映画『10万分の1』製作委員会

この記事をツイート

この記事の関連情報